仕事で電話にでると、○○(彼の苗字)さんからという事が、数え切れないほどありました。

 1日に多くて3、4人。

 もちろん皆別人です。

 私の苗字、母や妹の名前、両親の出身地からの電話と、彼と同じ苗字を名乗る電話が、交互にかかってきたことも何度もあります。

 珍しい苗字ではありませんが、何故これほど頻繁に起こるのか。

 私にだけなのか。



 その内、これらのことは、私が彼を日常的に意識するようにと、守護霊様が取り計らったのだと、思わずにはいられなくなりました。

 繰り返し起こるので、そうまでして彼を印象づける事に、一生懸命な守護霊様のことが、微笑ましく感じられました。



 見たり聞いたりして、確認はとれませんが、大きな存在に守られていることに、次第に気持ちが和んでいきました。

 目に見えない存在が、電気系統を操作するのは、容易いことと知っていたので、偶然ではありません。



 TVをつけると、○○(彼の苗字)さんが出演していたり、ニュース番組でインタビューされている街の人が、○○さん。

パッと見た活字、看板に○○株式会社、すれ違いざまに、○○さんと聴こえる様に話す人達。

 この徹底振りには、恐れ入りました。



   ただ、私に好意的
 目に見えない存在
 いつも近くにいること

 意図していること
 理解できたことは
 目に見えないことに対する
 私の意識を広げるのに充分でした