男性不妊症とは

避妊をせずに1年以上妊娠しない場合、不妊症とされます。
不妊の原因は約半分が男性側にも関係していると言われています。

 

  • 男性も加齢とともに妊娠率は低下します

  • 影響は女性ほど急激ではないが、35歳頃から徐々に、40歳以降で明確になります

  • 年齢が上がるほど

    • 妊娠までに時間がかかる

    • 流産率が上がる

    • 精子の質が低下する

主な原因

① 精子の異常(最も多い)

② 精路の異常

  • 精管が詰まっている(先天性・炎症後など)

③ 性機能障害

  • 勃起障害(ED)

④ ホルモン異常

⑤ 精索静脈瘤

  • 精巣の血流異常により精子の質が低下

検査方法

  • 精液検査(最重要)

  • 血液検査(ホルモン)

治療法

原因に応じて選択

  • 生活習慣の改善(禁煙・節酒・睡眠)

  • 薬物療法(ホルモン治療など)

  • 手術(精索静脈瘤手術)

  • 生殖補助医療

日常でできる予防・改善

  • 禁煙(最重要)

  • 節酒

  • 睡眠・運動

  • 肥満改善

  • 長時間のサウナ・熱い風呂を避ける

  • 下着は締め付けすぎない

  • ストレス管理

1. クラミジア

  • 最も多い性感染症

  • 尿道の不快感、かゆみ、軽い痛み

  • 透明〜白色の分泌物

  • 自覚症状が非常に弱いことが多い

2. 淋菌(淋病)

  • 強い排尿痛

  • 黄色〜白濁した膿のような分泌物

  • 急激に症状が出ることが多い

3. 梅毒

  • 初期:性器のしこり、ただれ

  • 数週間で症状が消えても体内で進行

  • 放置すると心臓・脳・神経に影響

4. 性器ヘルペス

  • 性器に水ぶくれ、痛み

  • 再発しやすい

5. 尖圭コンジローマ(HPV)

  • いぼ状のデキモノ

  • 痛みは少ない

  • 自然に治らないことも多い

6. HIV

  • 初期は発熱・倦怠感

  • 長期的に免疫低下を引き起こす

  • 早期診断が重要

 

検査について

泌尿器科・性病科・男性専門クリニックで対応可能です。

検査方法:

  • 尿検査(クラミジア・淋菌)

  • 血液検査(梅毒・HIVなど)

  • スワブ(分泌物の採取)

  • 視診(コンジローマ・ヘルペス)

症状が軽くても、複数同時感染していることもあるため、まとめて検査する人が多いです。

 

治療

  • クラミジア:抗生物質(内服)

  • 淋菌:注射+抗菌薬(耐性菌が増えている)

  • 梅毒:ペニシリン系抗菌薬

  • ヘルペス:抗ウイルス薬(症状を抑える)

  • コンジローマ:凍結療法・レーザーなど

ご無沙汰しております。

 

 

自宅の近くにReused Shopの”2nd STREET”ができたので、

新婚旅行の時に購入したもののほとんど使うことなく、

ケ-スに閉まったままであったウクレレを売却してきました。

 

 

予想外に高額で引き取ってもらえたので、数日中にBOSSのエフェクタ-も

すべてこちらで売却してこようと思っています。

(今ならオープニング・セ-ルで20%アップで買い取ってもらえるので)

 

さらに夏までには全く整理できていないCDも、持っていても今や聞くこともなく、

子供たちも私の音楽思考とは全く別で、残しておいても誰も引き取ってもらえないので、少なくとも半数は処分しようと思っています。

 

 

P.S. 昨年末は3カ月ほど入院しましたが、2月より通常の診療を行っております。

あけましておめでとうございます

 

 

ご無沙汰しております。

体調が悪く年末に3カ月程入院しておりましたが、

今後は体調のいい時には記事を書かせていただきますので、

今年もよろしくお願いします。