(子供時代を振り返って)“家には、ともかく、音楽は、私が自分で発見するまで存在しませんでした。ですから、私は、訳が分からないままに、音楽の腕の中にいる自分を見つけたのです。”
--- バーンスタイン・カスティリオーネ『バーンスタイン 音楽を生きる』p. 39. 青土社 (1999)
音楽は自分で発見するもの。
目の前の音楽は、今まで生きてきた自分の全人的な歴史や体験のなかのどれとコネクトするのか、自分の中の「何」とその音楽はつながるのか、クラシック音楽の練習とはそれを探すためにあるとも言えるのgではないでしょうか。
そうすれば、その演奏家にとって自発的で自然な音に近付けるかもしれません。。。
バーンスタイン音楽を生きる

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