子供の頃についた自信は、そのまま大人になっても自信となる
小学生1年生だったかな?
その時描いたニワトリの絵が入選したんだよ
賞をもらった事がすごく自信となって、絵が好きになっていった。
その後も、何回か賞をとってさ・・・ほんと自信となっていった。
自分では決して上手いとは思わなかったけど、賞をとれた事がうれしくて、うれしくてさ・・・・
もともと何かを作る事や、描く事が好きだったのかもしれない・・・・
これはまだ言った事のない話なんだけどさ・・・・
高校卒業して、大阪のデザインの専門学校に入った。
でも・・・初めての独り暮らしに、慣れない環境、人見知りだから友達も出来ない、そして不安・・・
それらが自信を無くしていった。
だんだん学校に行くのが嫌になって、とうとう行かなくなった。
家族には怒られる。
友達の電話にも出たくなかった。
ダレニモアイタクナカッタ。
どんどん深みにはまっていった。
そして、夏の終わり。
学校を辞めた。
今でもたまにその話を皮肉交じりにされる事があったり、履歴書とか書くときに思い出してしまうけど・・・・
後悔はしてない。
あのまま続けてたらどうなってたんだろう・・・?
って思う事はあるけどね。
過去は過去・・・
今は今を生きるのみ。
自分というカタチを作っていくのみ!自信という仲間と共に・・・・
