マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

ヘルシークッキングひまわりの講話に参加しました。




【食べ方は生き方】

1.人間の食事

2.東洋の食事

3.日本の食事

4.東洋の思想ー陰陽の食事と男女の違い

5.心に合わせた食事

6.社会的食のあり方

7.食べ方は生き方


今回の講話では食について学ばせて頂きました。

忘れてはいけないなと思ったことは、人間も自然の一部であると言うことです。

日本には春、夏、晩夏、秋、冬と言う季節があり、お料理教室でも季節に合わせたお料理を学んでいます。

季節にあった食事をすることで身体の中も季節にあった身体になり、内も外も一致して健康でいられます。

自然食を知る前は、季節に関係なく一年を通して色々な物を食べていました。

例えば冬でも本来は夏野菜であるものを普通に食べていました。

その頃の体調はと言えば、かなり悪かったと思います。

偏頭痛や冷え、頻繁に風邪をひいたり、生理痛もかなり酷かった覚えがあります。

身体の内と外が不一致でした。

今の日本は食べ物を自由に選ぶことが出来る大変有難い環境です。

何をどう食べるか自分で決め、選んだ自分に責任があると言うことを感じました。



マクロビテイストの自然食


ヘルシークッキング


🍰マクロビ風パフェおにぎり(ブロッコリー&ミニトマト入り)


《材料》(2〜3人分)

玄米ごはん・・・2膳(約300g)

梅しそ(または梅干し)・・・大さじ1

すりごま・・・小さじ2

人参・・・1/3本(ラペ用)
ブロッコリー・・・1/4株(小房に分けてさっと茹でる)

ミニトマト・・・4〜6個(半分または4等分にカット)

豆腐マヨ・・・大さじ2
 ※[木綿豆腐100g+塩少々+レモン汁少々+オリーブオイル小さじ1]を混ぜてもOK

白ごま、青しそ、紫キャベツマリネ(あれば)・・・各少量

《作り方》

① 玄米ごはんを2等分し、
 一方に梅しそ・すりごまを混ぜて「梅ごはん」を作ります。
 もう一方はプレーンのままでず。

② 人参を千切りにして塩少々とレモン汁で和えてラペにします。
 ブロッコリーは小房を1〜2分茹で、粗く刻む。
 ミニトマトは半分または4等分に切る。
③ グラスまたは透明カップの底に、プレーン玄米ごはんを軽く詰めます。

④ 次に人参ラペを層にのせ、その上に梅ごはんを重ねます。

⑤ ブロッコリーとミニトマトを彩りよくのせ、
 上から豆腐マヨをスプーンで少しかけます。
⑥ 仕上げに白ごま・青しそ・紫キャベツマリネをトッピングします。
 スプーンで層をくずしながら食べます。

🍀ポイント
ミニトマトは小さいので切ると断面がかわいく、パフェ風がより映えます。
ブロッコリーは短時間茹でて鮮やかさを保つ
彩りを意識して層を重ねると、まるで野菜スイーツパフェのように見えます。

マケロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

11月の玄米の会がありました。





【献立】

・豆腐の卵とじ風うどん

【教室の内容】

・豆腐の卵とじ風うどんを作りました。

・豆腐とターメリック、葛粉で卵風を作ることができました。

・豆腐を使って卵とじ風を作り、熱々のうどんの上にのせていただきました。

これからの寒い季節にぴったりの一品でした。





【感想】

・熱々の卵とじ風うどんをいただきました。
しかし、茹でたてのうどんを器に入れる時にほぐしていなかったので、麺がくっついてしまい食べにくくなってしまいました。
とても基本的な事が出来ていませんでした。
家で麺類を食べる時もほぐれにくく食べにくいと思っていたのですが、一手間かけることで食べやすくなることが分かりました。