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本日は昨年12月以来のところへ0545~0915まで
いつも通りに中流域から1/2スピナベでスタート。キャストを重ねていくが待望のヒットは来ない。
フルキャストしたところ、バチンと音がしてラインブレイク、飛んでいったスピナベは何処へ消えたかも
分からず。
気を取り直してバイブにチェンジするが、これもダメ。さっさと上流へ移動。
上流は、微妙な水量、もう少し多いか、少ないかどっちかにしてくれって感じのなか、1/4スピナベで
探るが飛距離不足のため広範囲を探れない。またまた、バイブに替えて投げていくと、水中から出ている
木の方向に飛んで行ってしまった。これはマズイと思いながら、なんとかコースを替えようと竿を突き出して巻いてくるがあっさりその木にヒットさせてしまった。
クラッチを切ったまま反対方向に周り、逆方向から引くとあっさり外れてくれてホッとしたが、このエリアにも見切りを付けて、今まで一度も釣ったことのない中流から下のエリアに移動。
ここでは、スピニングにcoikeをセットしてとにかくスローに攻めていくことにした。
開始二時間、全くアタリもなく諦めの境地に達しようとしたところでコン、コンとアタリが来た。そのまま、我慢してスーット持って行かせたところでロッドを上に振り上げた。その状態でいると魚の重みがロッドに乗って来たところでティップを下げてジャンプに備えた。
ほとんど巻き上げず、余裕を見せていると岸際でバシャバシャ跳ねる魚。サイズは、たいしたことなさそうだなと思いながら巻き上げ開始。途中でロッドからは生命反応が無くなるがロッドは曲がったまんま。
げッ化けてる、またバラシかよ。もっとガンガン巻いてくればよかったと思っても時すでに遅しだった。

その後、かなりの沈黙の時間が流れた。完全に集中力を切らして考え事をしていた所、突然グンと引かれた。反射的にアワセを入れるとロッドが弧を描いた。
今度もジャンプさせないように気を付けつつ、急いで巻いてなんとか寄せてこれたが、ハンドランディングまで持っていくのが下手すぎ。普段ベイトで抜き上げばっかりしてるから仕方ないが、寄って来ては
離れての繰り返し。左手にロッドを持ち右手でラインを手繰り寄せ、なんとか下顎を掴みランディング成功。(40cm)
今回もCOIKEを丸飲みだった。このルアーって釣れる時は、丸飲みが多いね。魚さえいれば、絶対の自信を持つルアーなんだが、魚を探す能力がないから釣れないんだよな。
その後はアタリもなく終了となった。

LUXXE SURMIS 354s ルビアス2506 フロロ5lb