当たり前ではないといつか知る

夢を届けてほしい


この儚さ身ごもって

優しさを産んでこの世界に



友の声がする

未来を訪ねる


これまでの日々が

背中を押す










背中を押してくれる日々があるって

とても幸せなことなんだと


何度も何度も噛み締めた


そんないつかの夜が

もう既に

懐かしいんだ。