自分が信じているものが
誰かにとっては
薄っぺらいものであったり
正しいと思ってきたことが
誰かにとっては
間違いであったり
大切にしてきたものが
誰かにとっては
邪魔なものであったり
大好きな場所は
誰かにとっては
大嫌いな場所であったり
そんな事は当たり前なのに
物事の見え方は
人の数だけあるというのに
人は時に自分とは違う考えを
それは間違いだと否定する
そしてどうしても
交わる事が出来ないモノがあると
分かり合えないモノがあると
思い知らされながら
こんな風に
人は知らず知らず
傷付けたくない人を傷付けてしまう
こんな風に
時として
全てに弱気になる私を。。。
