
お盆休みも取らず夫婦で働いてました。なので、こどもたちも普段どおり保育園に通ってました。
いつも通る道の端に小さなタンポポの花がコンクリートの間から出てきて咲いているのを発見したくじゃく。
しゃがみこんでつまんだので
「一生懸命咲いてるんだから採っちゃだめよ」と声をかけると、
「こちょこちょ、ってしただけだよ」
とまた手をつないで歩き始めました。
「アマはどうしてぼくがタンポポさんとるとおもったの?とらないよ~」
そうかー・・・こちょこちょってしてただけなのかあ・・・
すぐ採ろうとしてるって思ったアマ、反省・・・
その後も毎日タンポポさんを観察&『こちょこちょ』。何日かして綿毛になったのを見て
「タンポポさんいなくなちゃった・・・」
としょんぼりするので、
「あのタンポポさんがこの綿毛になったんだよ。綿毛になったらいろんなところに飛んでいってまた別のところでたくさん咲くんだよ」
と話しました。
こどもの目線や思考回路って、ほんとはっとさせられることがあります。
今年の夏もお互いに学んでます
