城南鉄道模型工房 -15ページ目

城南鉄道模型工房

3Dプリンタではできない加工に注力します。主に国鉄型Nゲージの加工記録です。

TOMIX(トミックス)115系1000番台 精密加工改造 新潟車両センターN40編成(元長野N9編成) 湘南色3両M付(クモハ115-1079+モハ114-1185+クハ115-1227) 2018年版 3両動力車ありが完成しました。
TOMIXの製品(品番98257)はN3編成ですが,こちらはN40編成(2017年末に懐かしの新潟色化)です。実車は,非リニューアル車でMGのSIV化は行われていませんので,モハ114床下はMGで側面のMG空気取入口も残っています。
 
【全体】
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
【クモハ115】
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
 
【モハ114】
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
イメージ 17
イメージ 18
 
 
【クハ115】
イメージ 19
 
イメージ 20
 
イメージ 21
 
イメージ 22
 
イメージ 23
 
イメージ 24
 
イメージ 25
 
イメージ 26
 
 
 
 
●ベース車両
・品番98257 JR 115-1000系近郊電車(懐かしの新潟色)セット。
・ヘッドライトは電球色LED採用,フライホイール付動力搭載です。
・ボディはトミーテック通販サイトテックステーションで販売されている115-1000系未塗装ボディセット (TS-301)から加工しています。
●車体加工
・クモハ115とクハ115の前面手すりとステップを別体化(タヴァサ)。
・モハ114の妻面手すり別体化(トレジャータウン)。
・各手すりは,元のモールド切除後に平らにならした上で上記メーカーのパーツを取り付けています。前面の種別方向幕脇とテールライト脇は製品では手すりモールドが省略されているため,新規で手すりを追加しています。
・ワイパーパーツ取付け(トレジャータウン)。
・クモハ115にKE76ジャンパ栓(グリーンマックス)取付け。
・列車無線アンテナは,銀河モデル製を取付け。
・信号炎管は,実車の形状に近いTOMIXランナーパーツのものを取付け。
・TOMIX製品のボディにおいて先頭車正面と側面の境目にあるパーティングラインの除去。
●インレタ/シール(1編成で100か所以上貼り付け)
・車番,保安(ATS)表記(P/Ps),定員表記(クモハ118人,モハ132人,クハ112人),所属表記(新ニイ),ドアコック表記,妻面表記,エンド表記,ドア下あつい注意各種インレタ(トレジャータウン,富士川車両等)貼付け。
・客用扉取っ手・表記プレート,乗務員扉下部手掛け(いずれもトレジャータウン金属インレタ=適度な立体感があり良いインレタです)貼付け。
・客用扉・乗務員扉くつずりはインレタ(くろまやマット銀帯)で表現。
・オデコすべり止めはインレタ(トレジャータウン)で表現。形状は実車に合わせています。
・客用扉ガラスにドア注意(長野タイプ)インレタ貼付け。
・車端付近ガラスに優先席シール(銀河モデルの裏貼タイプ)貼付け。
・側面方向幕シール(行き先:吉田)貼付け。
・クハ115のトイレ窓をつや消し白で塗装。
・前面ガラスに編成番号インレタ(トレジャータウン)貼付け。
・前面ガラスは,作業時にいったん取り外した後に,2つに分割してから微量の接着剤で止めています。
・種別幕シール(紺地の普通)貼付け。
●塗装関係
・基本的にエアブラシで塗装(細かい部分やタッチアップ部分を除く)。
・金属パーツは,ガイアマルチプライマー塗布後に塗装。
・懐かしの新潟色の赤はGM赤2号,黄はGM黄色5号。
・中間貫通扉は,ガイアカラー淡緑1号。
・ボディはインレタ貼り付け後,GM半光沢クリアーで保護。
・クモハ115とモハ114の雪切室ルーバー,モハ114のMG空気取込口,KE76ジャンパ栓に墨入れ(タミヤエナメル艶消し黒を薄めたもの)。
・ジャンパケーブルは,タミヤエナメルつや消しブラックで色入れ。
・クモハ115とクハ115の前面種別方向幕ゴムは黒で色入れ。
・客用扉戸当たりゴムに艶消し黒(0.02mm黒ペン)で色入れ。
・模型なので汚らしくならない程度に薄くエアブラシで吹いてウェザリング(タミヤアクリルのフラットアース,ハルレッドをごく薄くしたもの)。
●屋根加工/塗装
・先頭車前部の屋根上手すりの別体化(タヴァサ)。
・溶きパテで塗り屋根のザラザラ感を表現。
・GMダークグレーで塗装後,つや消しクリア塗装。
・パンタグラフ・ベンチレータをGMねずみ色1号で塗装。
・パンタグラフのガイシへ色入れ(GM青緑1号)。
・AU75Gクーラーのルーバー等に墨入れ(タミヤエナメル艶消し黒を薄めたもの)。
●床下加工/塗装
・全車中間部分も含めTNカプラー化。
・クハ115にトイレタンクパーツ(TOMIX)取付け。
・床下機器と台車をトビカトップガードで塗装後,エアブラシでつや消し黒を塗装。その後ウェザリング(上記参照)。
 
2018年12月後半にヤフオクで出品予定です。
115系を立て続けに完成させています。
TOMIX(トミックス)115系1000番台 精密加工改造 新潟車両センターN38編成(元長野N25編成) 湘南色3両M付(クモハ115-1001+モハ114-1001+クハ115-1001) 2018年版 3両動力車ありです。
実車は,リニューアル車でモハ114のMGはSIV化,側面のMG空気取入口は塞がれています。
【全体】
イメージ 14
 
イメージ 15
 
イメージ 1
 
【クモハ115】
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
 
【モハ114】
イメージ 6
 
イメージ 7
イメージ 8
 
イメージ 9
 
 
【クハ115】
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
 
【実車画像】2018年8月撮影 柏崎駅 ホワイトバランス強めで撮影
イメージ 16
 
イメージ 17
 
イメージ 18
 
 
●ベース車両
・品番98257 JR 115-1000系近郊電車(懐かしの新潟色)セット。
・ヘッドライトは電球色LED採用,フライホイール付動力搭載です。
・ボディはトミーテック通販サイトテックステーションで販売されている115-1000系未塗装ボディセット (TS-301)から加工しています。
 
●車体加工
・クモハ115とクハ115の前面手すりとステップを別体化(タヴァサ)。
・モハ114の妻面手すり別体化(トレジャータウン)。
・各手すりは,元のモールド切除後に平らにならした上で上記メーカーのパーツを取り付けています。前面の種別方向幕脇とテールライト脇は製品では手すりモールドが省略されているため,新規で手すりを追加しています。
・ワイパーパーツ取付け(トレジャータウン)。
・クモハ115にKE76ジャンパ栓(グリーンマックス)取付け。
・列車無線アンテナは,銀河モデル製を取付け。
・信号炎管は,実車の形状に近い銀河モデル製を取付け。
・TOMIX製品のボディにおいて先頭車正面と側面の境目にあるパーティングラインの除去。
・モハ114の電動発電機(MG)空気取込口のモールド除去・平滑化。
 
●インレタ/シール(1編成で100か所以上貼り付け)
・車番,保安(ATS)表記(P/Ps),定員表記(クモハ118人,モハ132人,クハ112人),所属表記(新ニイ),ドアコック表記,妻面表記,エンド表記,ドア下あつい注意各種インレタ(トレジャータウン,富士川車両等)貼付け。
・客用扉取っ手・表記プレート,乗務員扉下部手掛け(いずれもトレジャータウン金属インレタ=適度な立体感があり良いインレタです)貼付け。
・クハ115にベビーカー・車いすスペースインレタ(トレジャータウン)貼付け。
・クモハ115とクハ115にJRマークインレタ(TOMIX)貼付け。
・客用扉・乗務員扉くつずりはインレタ(くろまやマット銀帯)で表現。
・オデコすべり止めはインレタ(トレジャータウン)で表現。形状は実車に合わせています。
・客用扉ガラスにドア注意(長野タイプ)インレタ貼付け。
・車端付近ガラスに優先席シール(銀河モデルの裏貼タイプ)貼付け。
・側面方向幕シール(行き先:柏崎)貼付け。
・クハ115のトイレ窓をつや消し白で塗装。
・前面ガラスに編成番号インレタ(トレジャータウン)貼付け。
・前面ガラスは,作業時にいったん取り外した後に,2つに分割してから微量の接着剤で止めています。
・種別幕シール(紺地の普通)貼付け。
 
●塗装関係
・基本的にエアブラシで塗装(細かい部分やタッチアップ部分を除く)。
・金属パーツは,ガイアマルチプライマー塗布後に塗装。
・湘南色の緑色はGM緑2号,橙色はFARBE黄かん色。
・中間貫通扉は,ガイアカラー淡緑1号(実車も更新車ですがクリーム色系ではなく淡緑色です)。
・ボディはインレタ貼り付け後,GM半光沢クリアーで保護。
・クモハ115とモハ114の雪切室ルーバー,KE76ジャンパ栓に墨入れ(タミヤエナメル艶消し黒を薄めたもの)。
・ジャンパケーブルは,タミヤエナメルつや消しブラックで色入れ。
・クモハ115とクハ115の前面種別方向幕ゴムは黒で色入れ。
・客用扉戸当たりゴムに艶消し黒(0.02mm黒ペン)で色入れ。
・模型なので汚らしくならない程度に薄くエアブラシで吹いてウェザリング(タミヤアクリルのフラットアース,ハルレッドをごく薄くしたもの)。
 
●屋根加工/塗装
・先頭車前部の屋根上手すりの別体化(タヴァサ)。
・実車に合わせクーラー脇のランボードの垂直化。
・実車が元冷房準備車のため,前位寄りクーラーから2個目のベンチレータを後方に移設。
・溶きパテで塗り屋根のザラザラ感を表現。
・GMダークグレーで塗装後,つや消しクリア塗装。
・パンタグラフ・ベンチレータをGMねずみ色1号で塗装。
・パンタグラフのガイシへ色入れ(GM青緑1号)。
・AU75Gクーラーのルーバー等に墨入れ(タミヤエナメル艶消し黒を薄めたもの)。
 
●床下加工/塗装
・全車中間部分も含めTNカプラー化。
・クハ115にトイレタンクパーツ(TOMIX)取付け。
・床下機器と台車をトビカトップガードで塗装後,エアブラシでつや消し黒を塗装。その後ウェザリング(上記参照)。
・モハ114床下はSIVを表現したホワイトメタルパーツ(KL研究室様に販売していただいたもの)を使用。
 
これも2018年12月中にヤフオクで出品します。
 
いきなり完成記事からでございます。
TOMIX(トミックス)品番92493 115系1000番台2次新潟色を加工改造した新潟車両センターN33編成(元長野N27編成)2018年仕様の完成です。 
クモハ115-1083+モハ114-1189+クハ115-1230
実車は,非リニューアル車でMGのSIV化は行われていませんので,モハ114床下はMGで側面のMG空気取入口も残っています。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
【クモハ115】
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
 
 
 
【モハ114】
イメージ 14
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
イメージ 17
 
イメージ 18
 
イメージ 19
 
イメージ 20
 
イメージ 21
 
イメージ 22
 
イメージ 23
 
 
【クハ115】
イメージ 24
 
イメージ 25
 
イメージ 26
 
イメージ 27
 
イメージ 28
 
イメージ 29
 
イメージ 30
 
イメージ 31
 
イメージ 32
 
イメージ 33
 
イメージ 34
 
 
●ベース車両
・品番92493 JR 115-1000系近郊電車(新潟色)セット。
・ヘッドライトは電球色LED採用,フライホイール付動力搭載のロットです。
●車体加工
・クモハ115とクハ115の前面手すり別体化(タヴァサ)。
・モハ114の妻面手すり別体化(トレジャータウン)。
・各手すりは,元のモールド切除後に平らにならした上で上記メーカーのパーツを取り付けています。前面の種別方向幕脇とテールライト脇は製品では手すりモールドが省略されているため,新規で手すりを追加しています。
・ワイパーパーツ取付け(トレジャータウン)。
・クモハ115にKE76ジャンパ栓(グリーンマックス)取付け。
・列車無線アンテナは,銀河モデル製を取付け。
・信号炎管は,TOMIXのパーツを取付け。
●インレタ/シール(1編成で100か所以上貼り付け)
・車番,保安(ATS)表記(P/Ps),定員表記(クモハ118人,モハ132人,クハ112人),所属表記(新ニイ),ドアコック表記,妻面表記,エンド表記,ドア下あつい注意各種インレタ(トレジャータウン,富士川車両等)貼付け。
・客用扉取っ手・表記プレート,乗務員扉下部手掛け(いずれもトレジャータウン金属インレタ=適度な立体感があり良いインレタです)貼付け。
・客用扉・乗務員扉くつずりはインレタ(くろまやマット銀帯)で表現。
・オデコすべり止めはインレタ(トレジャータウン)で表現。実車に合わせ,クモハとクハで形状を変えています。
・客用扉ガラスにドア注意(長野タイプ)インレタ貼付け。
・車端付近ガラスに優先席シール(銀河モデルの裏貼タイプ)貼付け。
・側面方向幕シール(行き先:吉田)貼付け。
・クハ115のトイレ窓をつや消し白で塗装。
・前面ガラスに編成番号インレタ(トレジャータウン)貼付け。
・前面ガラスは,作業時にいったん取り外した後に,2つに分割してから微量の接着剤で止めています。
・種別幕シール(紺地の普通)貼付け。
●塗装関係
・基本的にエアブラシで塗装(細かい部分やタッチアップ部分を除く)。
・金属パーツは,ガイアマルチプライマー塗布後に塗装。
・加工していない編成との混結を考慮し,製品の元の塗装は活かして,手すり部分とその周辺のみ調色した塗料(MrカラーFS17875ホワイト,GMクリーム1号等)でエアブラシ塗装。ほかの個所はTOMIXの製品のクオリティのままです。
・中間貫通扉は,ガイアカラー淡緑1号。
・ボディはインレタ貼り付け後,GM半光沢クリアーで保護。
・クモハ115とモハ114の雪切室ルーバー,モハの電動発電機空気取入口,KE76ジャンパ栓に墨入れ(タミヤエナメル艶消し黒を薄めたもの)。
・ジャンパケーブルは,タミヤエナメルつや消しブラックで色入れ。
・クモハ115とクハ115の前面種別方向幕ゴムは黒で色入れ。
・客用扉戸当たりゴムに艶消し黒(0.02mm黒ペン)で色入れ。
・模型なので汚らしくならない程度に薄くエアブラシで吹いてウェザリング(タミヤアクリルのフラットアース,ハルレッドをごく薄くしたもの)。
●屋根加工/塗装
・先頭車全部の屋根上手すりの別体化(タヴァサ)。
・溶きパテで塗り屋根のザラザラ感を表現。
・GMダークグレーで塗装後,つや消しクリア塗装。
・パンタグラフ・ベンチレータをGMねずみ色1号で塗装。
・パンタグラフのガイシへ色入れ(GM青緑1号)。
・AU75Gクーラーのルーバー等に墨入れ(タミヤエナメル艶消し黒を薄めたもの)。
●床下加工/塗装
・全車中間部分も含めTNカプラー化。
・クハ115にトイレタンクパーツ(TOMIX)取付け。
・床下機器と台車をトビカトップガードで塗装後,エアブラシでつや消し黒を塗装。その後ウェザリング(上記参照)。

2018年12月中にヤフオクで出品いたします。