
Hルミちゃん
かわいいでしょう

』って言ってたDイチを置いて
そのHルミちゃんが転校してすぐに
席替えがあった
D『やった~~

となりがMサトちゃんだった

』おいおい

早くね


それからど~も帰りが遅いから
Dイチを問い詰めたら
Mサトちゃんを家まで送ってから
帰って来てたらしい

おいおい
ナイトかよ


(プチ・ジェラシー
)『Dイチくんだって1年生なんだから
危ないじゃん

ダメだよ
まっすぐ帰って来なきゃ~

』(プチ・ジェラシー
。。。
)翌日からは早く帰って来た
よしよし

(勝った感)
少したってフッと聞いてみた
『Dイチくん
まさか学校でチュウなんか
してないでしょ~ね~

』ギクッとした顔

D『だってMサトちゃんが
キスしてくるんだもん

』えーーーーーーーーーーっ



お母さんっ

ど~ゆう教育してるんですかっ


『だ、ダメだよーーっ


何やってんのーーっ

まさか口にしてるんじゃ
ないでしょ~ねー

』D『してないよーっ
Mサトちゃんがこ~ゆう

してくるから
ほっぺを出すんだよ
』欧米かっ


(敗北感。。。完璧ジェラシー
)『ダメダメダメダメっ





学校でチュウなんかしちゃ
絶対ダメだからねっ
』D『分かったよ

もうしないよ

』『Dイチくんは小学生なんだから
まだちぃちゃんのものなの

もうちょっと大きくなったらに
しなよ~~

』なんて話をした数日後
お隣の中1のTケルくんに
遊ぼうとおねだりしたDイチは
D『おれ
かのじょできた
』T『なに

Dイチ彼女出来たん

』『違う
違う
違う
違う
彼女じゃないからっ

』そんなやりとりを見て
Tケルくん大爆笑

全く
今時の女子は
油断も隙もありゃしない

という
すでに姑気分を
味わってしまった話
