今日、兄作が
気持ち良くサポートに来れるよう
先生は、いろいろ工夫して下さいました


まず
勉強は
数学や国語は後回しにし

兄作が好きな歴史を中心に
勉強計画をたてて下さいました


そして
兄作が
ディズニーの
ハロパレの手遊びをマスターした話を聞くと

CD持って来て教えて


楽しみも
与えてくれました




だけど
だけど


それを楽しみにしていても


昼間外を出歩くと言う事は
なんと辛い事なのでしょう…




まず、行きは私と一緒だけど
帰りが問題だ…


と言います。



私は都立の私服の学校だったので
私服で学校行く人もいるし

高校は単位制だから
三年生になると10時から始まる日や
昼で帰る日もあった事
などを話ました。



それでも
行きは
私と一緒でも
信号待ちの度に
ため息をついていました





人とすれ違うのも嫌なのに



今日は
保育園児の団体と遭遇して
足が止まってました。


保育園児が
怖い訳ではないけど
集団の圧力がありますし

付き添いの先生が
次々とすれ違う時に兄作に目をやります。

これは
付き添いの先生なら当たり前の目配りですが


兄作には
堪らないみたいです


保育園に送った母親ともすれ違います。

うちのこも
こんなお兄ちゃんになるのかしら…


なんて視線でも
兄作には辛いのです。

この苦しみからは
どーやったら解放してあげられるのかしら…