嫌々ながら
ため息つきながら

時々支度を
止めながらの兄作




私は
じっと

時にはやんわりと
押しながら


待ちました



サポートの門を入った時


私が入らないでいると



一瞬、えΣ(゜ロ゜ノ)ノ

って顔になったけど
笑顔で手を振り



別れました





後はサポートのK先生に託します。




兄作
先生に思いの丈を話せれば
きっと少しは楽になると思うから