よみさんのマインクラフト日和

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よみさんがFF14を飛び出してマインクラフトをやったよ。

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こんにちは、よみさんです。

今日は自動養鶏場などに便利な、たまごの自動発射装置の回路を紹介します。


回路はこうです。

中央の石の箱みたいなのはディスペンサーです。

ちょっと別の角度から見てみましょう。


こうです。


では、この回路のギミックについて解説します。

まず初めは、ディスペンサーとその隣にあるレッドストーンコンパレーターについてまでです。



ディスペンサーは中にアイテムを収納する部分があり、動力をもらった時に、アイテム収納部分からランダムに1つをアイテムのままはき出します。

動力はもらいっぱなしでは1回しか動作しません。(1個しかアイテムをはき出さない)
動力を何回ももらう仕組みはあとで説明します。


その隣にあるレッドストーンコンパレーターは、▲の底辺の方向に隣接した設置物に
アイテムが入っていると動力を▲の上方向に出力します。
今回の例だと、ディスペンサーの中にアイテムが入っていると、断続的に動力を発生させます。

レッドストーンコンパレーターには点灯モードと消灯モードがあるのですが、点灯モードは横方向からの入力が必要になります。
今回は使わないので気にしなくてよいです。


次のマスに進みましょう。


レッドストーンワイヤーとレッドストーンリピーターは一見つながっていないのですが、ばっちりつながっています。
表示の問題のようです。

レッドストーンリピーターには動力を遅延させるという役目と、動力の強度を15に上げるという2つの役割があります。
※動力は出力元から離れると強度が下がり、0になると動力が発生しない。
詳しくはこの辺を見ればわかります。

このレッドストーンリピーターは動力の強度を上げるためにだけ存在しています。
それ以上の意味を持たないので、説明はこれで終わりです。


続いて今回のキモの部分です。

結論を書くと“クロック回路の出力部分がディスペンサーに接続されている”のですが、わかりにくいので説明します。



点灯モードのレッドストーンコンパレーターには、「▲の底辺部分からの動力の強さ」から「▲の左右からの動力の強さ」を引いた動力の強さを「▲の上方向に出力する」という機能があります。
ややこしいですよね、わかりますか?

単純な回路にしてみると、こうなります。

わかりましたか?

この仕組みを応用しています。

実際の流れで見て見ましょう。

1、まず上から強度15の動力を受けます。左からは0です。

2、15-0=15なので強度15で出力します。ディスペンサーにも動力が届きアイテムがはき出されます。

3、上と左の両方から同じ強度の動力を受けます。15-15=0なので出力をしなくなります。


4、リピーターの遅延1が終わると左からの入力は消えますが、上からは常時強度15で入力を受けているので、再び1に戻ります。

という感じです。

わかりましたかね?


次回はたまご発射装置を具体的に設置してみましょう。


つづく。