さて記念すべき第1夜と相成りました。

どうか最後までお付き合いくださいませ。



あれは去年…2008年のこと。
お盆を1週間ほど過ぎた時節であったと記憶しています。

深夜、田んぼ道を、私は自転車をこぎ帰路についておりました。

そのころの私は、
昼も夜もなく遊びまわっていたものですから、
深夜の帰宅や朝帰り…
いえあせる
帰ることすらしなかった時期もあったのです。

とかく、
仄暗い田んぼ道を進んでいるとですね、

前方に

何やら巨大な物体が浮いているのが見えたのです。

もちろん辺りは暗闇ですから

詳細までは分かりませんが

シルエットとしては…

そうですね…

どら焼きに似た形とでも申しましょうか

それが
前方
何十メートルと離れていない先に
浮かんでいるのです

そちらが私の進行方向だったものですから
自然と
近づく形になってくるわけです。

そのどら焼き型からは
無数の突起物が出ておりました。

さらに近づく…
その突起物は触覚のようにうごめいておりました

近づく…
表面には無数のくぼみがあるようでした

……
突起物はイソギンチャクのような形をしていました

……
ところどころ球体が飛び出していました




さらにさらに近づき…

その浮遊物体は…

大勢の人間が寄せ集まってできたもののようでした

何百人もの人間をすし詰めにし
圧縮した、と
こう表現して分かりますでしょうか

いまは冷静な文面で起こしてはおりますが

あの時は
しばし立ち尽くし
そして悲鳴をあげながら
そして泣きわめきながら
あの場から逃げ去りましたね

強烈な体験でした

幽霊とはまた違う
あのような存在がまさかこの世にあろうとは…

いまとなってしまえば
写メを撮ればよかったなぁ
と思いもしますが

あれは人生で2番目に強大な存在でありました…




最後までお付き合いいただきありがとうございます。

来夜もまたよろしくお願いいたします。


さて、

ブログというものに初めて挑戦してみております。

みなさまお初にお目にかかれます。

わーすと と申します。

私は
霊が見えます。

いえ、
正確に言うならば
見えていた
と書くべきですかね。

3か月ほど前までは
ほぼ毎日のように見えていたのに
今は全く見えない…

彼らはどこに行ってしまったんだろう…


私も子どものころは
幽霊なんていないビックリマーク
と思っていましたよ。

…夢のある子どもではありませんでしたからねぇ

…ああ懐かしい…

ですが今でも、
幽霊は科学…とくに化学において証明されうるとは
思っていますよ


…大意がそれましたね。
とかくこのブログでは
私自身の体験談を中心に
ときには各所から聞き及んだ逸話も含め
更新していきたいと思っております。

どうかお付き合い願います。

では今回はこれにて。