アメカジ好きな方なら誰もが知っている「アバクロ」。銀座に日本1号店がある。
先日、有楽町に用事があった。用事を済ませ、カミさんと合流。
折角、ココまで出てきたのだから、二人で銀座へブラブラ歩く。
特に目的は無かった。アチコチなにげに観ているうちに、
前々から「自分用にパーカーが欲しいなぁ~。」と思っていた事をフト思い出した。
そ~だ「アバクロ」へ行こう。いいものが在りそうだ!ということで、いざショップへ。
ココヘ行くのは2回目である。最初に行ったのは、カミさんと一緒に姪へのプレゼントを買いに行った時である。
いいものが揃っている。さすがに人気ブランドである。カミさんの見立てで無事プレゼントをゲット。
しかし、その時から、ショップにチョットした場違い感を憶えていた。
何故か?中年オヤヂが一人で入るのに躊躇するような演出だからである。
まず、入り口。イケメンのドアボーイの方が、丁寧に店内に招き入れてくれる。
そしてエレベータホールには、白人のマッチョなモデルさんが上半身裸で記念写真に応じている。
う~ん。腹が出て且つ貧弱体型のオヤヂは逃げるように、そそくさとエレベーターへ。
エレベーターもイケメン店員が案内してくれる。オヤヂひとりだったら場違いであることこの上ない。
店内は暗めの照明・ビートの効いた音楽・その音楽に合わせ軽くステップ踏んでるキレイな女性スタッフ。
そして、独特なコロンの香り。しつこいようだが、もし、ひとりで買い物に来ていたら逃げ出したい程?のステキな演出。
しかし今日はカミさんと一緒。心強い。厚かましさでは若いモンには負けない。何とか目的のパーカー売り場へ。
シンプルなデザインのいいものが在った。試着してみる。さすがアメリカンサイズ。
普段、ジャケット類はLかLLサイズを買う私。アメリカンサイズではMサイズで合う。
デザインが気に入った。お買い上げ決定。
しかしながら、着丈は合うのだが、袖丈がいまいち長いのである。
なんでだろ~。
そう、私は典型的な日本人体型。胴が長く手足が短いのである。
思い知らされた。
イマドキのオヤヂ(私だけか?)は、イマドキの若いモンと一緒ではないと・・・・・