遂に出ましたね。プロブレッシブロック。。。


メタル、ハードロック大好きな友人にいい感じのプログレ教えて!


と言ったところ、教えたくれたのがこのCD


『Facelift』はこのCD“Third”の一曲目です



・・・(゚Ω゚;)


なんと言う衝撃!!!


う~ん。。。


まず、始めらへんは何の楽器かも分からんような電子音が襲ってきて


そこからTHEジャズロックって感じのテーマへ


そこからの展開は複雑。。。


変拍子出るわ


アドリブ、ガンガンくるわ


不協和音イッパイ


・・・みたいな(汗)



一見、何やってるかわかりにくいけど


意外に全体の展開は明快な上スリリングでいいww


なんかこういう即興性と緻密さっていう相反してみえるようなものが


絡み合ってるのがこのジャンルの魅力なんだと思う




でも、こういうのって好き嫌いはっきり分かれると思う


だって、このCD確実に大衆向きには作られてない(笑)




ジャズが好きなわぃが


いろんな人に出会い、いろんな曲をやるにつれて


こういった曲にまで手を出すようになったわけです(汗)



Soft Machineというと


アルバム“Seven”あたりが有名らしいです


気になる方は、探してみてください(。・ω・)ノ゙



ビッグバンドをやってる人なら必ず、やってない人でも一度は聞いたことがあるだろうこの曲。


スイングガールズでもやってたしね。


三回目にして有名どころの登場や(汗)



こういう曲が出るのはもう少し先と思ったけど


なかなか早かったね。



自転車で商店街を走っているとき、あのインパクトのあるイントロのユニゾンが流れてきた。


いわずと知れたこの曲、そしてリーダー、グレンミラー。


説明はいらんわなヽ(゚◇゚ )ノ



それにしても、この時代のトロンボーンプレイヤーって


何でこんなに男前なんかなぁ(笑)


グレンミラーとかトミードーシーとかさぁ。。。



まぁ、それはおいといて(σ・∀・)σ


『In The Mood』は色んなバンドがたくさん音源を残していますが、


今日聞いたやつは


音源の古さと独特の雰囲気からして、グレンミラーのものかな。




はっきり言って、わぃは生で聴く以外の場合に


こういう曲に何の感動も受けない。(爆)


やっぱ、この曲は静かに座って聴く感じじゃないなぁ。。。


なんか体が動き出す


これがスイング感ってやつなんだろうね!



曲のテーマのメロディ自体は単純でつまらない(と思う)


しかしこれだけ有名で、スイングのお手本として聴き続けられている。


まさにアレンジの妙による勝利!ってかんじ。



こういう系の音楽が好きかと聞かれると返答に困るんだけど・・・(笑)


聴くとなぜか体がノッてくるのは確かやね!



Toshiko Plays Toshiko


わぃの尊敬する穐吉敏子さんの曲です。


この曲をはじめて聴いたのはThe Toshiko Akiyoshi/Lew Tabakin Big BandのCDだった。


サックスのソリ→管楽器のハーモニーで始まるこの曲、かっこよすぎやね。


しかし、アレンジが難しくてわぃらにはやりたくてもやれない曲やね(汗)




曲をどんどん入れていった結果


自分でもどんな曲が入っているのかいまだに把握できていないiPodを


今日、電車に揺られながらシャッフルで聴いていると


流れてきたのがこの曲でした。



どうも元がビッグバンド用の曲で


ピアノトリオ用に新しくアレンジしたみたいです。



イントロとエンディングに出てくるメロディがとってもイイ!!


なんていうか・・・哀愁漂ういい感じのメロディ(笑)


それにテーマもいいメロディなんだよね(笑)


ソロのブレイクの緊張感も曲の雰囲気を際立たせてるし。




この曲が入っているアルバム“Toshiko Plays Toshiko”には


他にもたくさんイイ曲があります。


『孤軍』とか穐吉さんの有名曲だよね?


ビッグバンドの曲がトリオ用にアレンジされた曲の結構あって


聴いてて面白いと思います(知ってる人にはね汗




今回は意外と有名な曲なんじゃないかな?


ジャズ喫茶で流れてるっぽいし(笑)


知らない人は一度聴いてくださいね。



Pilgrimage



今日たまたま寄った近所のTUTAYAで借りた


Michael Breckerのアルバム“Pilgrimage”の一曲目です。


Breckerは高校のとき聞いた『Some Skunk Funk』が一番印象に残ってるなぁ・・・


基本的にMichael Breckerの音楽は好きです。


なので、2007年の1月に亡くなってしまってとても残念。




それにしても、このアルバムはパーソネルがすごい!!


Pat MethenyにHerbie Hancock・・・


そりゃいい演奏も出来るわ(汗)


この曲『The Mean Time』でのBreckerとMethenyの強力なメロディラインは流石やね。


それぞれのソロも聴き応え十分。



やっぱ、レコーディングならではの完成度。


逆にライブ版ではどうなるのかが聞いてみたくなるね。


ていうか、コンサートとかあったのかな?


後で調べてみよっ!




ちなみに最終曲の『Pilgrimage』は一番素敵な曲だと思ったけど


あえて書かないのがこのブログです(笑)




一発目からこんなコアな感じですいませんm(__)m


たまたま耳にした曲がこれだっただけです。


こんな曲ばっかりってことはないです




もっと有名だったり、もっとコアだったり・・・


まぁ、耳にした曲を紹介してくんで先は全く見えません(笑)