ご注意!!

※このイラストは、前編後編とも完全な悪ふざけお笑いイラストです。
ご覧になった後の苦情お怒り等はお受け出来かねますので、銀バラシリーズ及びキャラを熱愛される方はスルーして下さい。
「どんな物を見ても笑って絶対に許せるわ」という方だけお進み下さい。



 ある日の朝の鈴影邸。
 登校前の冷泉寺貴緒がロッジに向かって歩いている。

光坂
「高天さんムラにならないようにちゃんとやってね」

ヒロシ
「大体やってありゃ文句ねーだろ」

 ロッジの玄関の前でビニール袋を被って椅子に座った光坂亜希とスプレー缶を手にした高天宏が騒いでいる。

Eternal Rosarium-TS3P00880001.jpg
光坂
「だからちゃんとやってないとダメなんだってばって。あ、おはよう冷泉寺さん」

冷泉寺
「…お前たち朝から何やってるんだ?」

ヒロシ
「今日は校門で生活指導の先公が頭髪検査の日だから、アキはスプレーで黒くして登校すんだってさ」

光坂
「ボクは元々髪の色素が薄い上にプールの塩素で色が抜けて金髪ぽくなったただけで染めてません、って学校に説明したんだけれど…。生活指導の先生がダメって。
 それで黒くしてゴムで結んでから学校行こうと思って」

ヒロシ
「今年の生活指導うるさいからなー。オレも染めてるだろってしつこく目つけられたしさぁ。
 レオンも中でユメミにやってもらってるぜ」

冷泉寺
「レオンもか!?」

 その時だった。

「きゃぁーっ!!!」

 ロッジの中からユメミの叫び声が上がった。


- 後編へ続く-
青い鳥文庫のHPに新装KZの第1冊目
『消えた自転車は知っている』の表紙がアップされてます。
小中学生のジュニア編集者の感想も載っていますが、好評のようです。

完結編にあたる4冊目が出るかどうかは1~3冊目の売れ行き次第だそうなので、ぜひ青い鳥文庫の新しい読者の皆さんにも支持される人気シリーズになって欲しいですね。

ちなみに5月発売の3冊目のタイトルは
『鍵は知っている』だそうです。
鑑定医シャルル第4弾の衝撃もさめやらない中、今度はKZ第2弾の情報が公式ホームページにアップされました。


講談社 青い鳥文庫HPより

4/13頃発売予定

藤本ひとみ/原作
住滝良/文
駒形/絵
『探偵チームKZ事件ノート
-切られたページは知っている-』

リボンのアーヤのイラスト付きです。


まだ第1弾の発売前なのに早くも第2弾発表です。
ひょっとしてこのまま全4巻、毎月発売ですか?

タイトルはいつも、
『-××た○○は知っている-』になるみたいですね。

という事は、第3弾は『拾った(落とした)鉛筆は知っている』とかでしょうか?