ご注意!!
※このイラストは、前編後編とも完全な悪ふざけお笑いイラストです。
ご覧になった後の苦情お怒り等はお受け出来かねますので、銀バラシリーズ及びキャラを熱愛される方はスルーして下さい。
「どんな物を見ても笑って絶対に許せるわ」という方だけお進み下さい。
ある日の朝の鈴影邸。
登校前の冷泉寺貴緒がロッジに向かって歩いている。
光坂
「高天さんムラにならないようにちゃんとやってね」
ヒロシ
「大体やってありゃ文句ねーだろ」
ロッジの玄関の前でビニール袋を被って椅子に座った光坂亜希とスプレー缶を手にした高天宏が騒いでいる。

光坂
「だからちゃんとやってないとダメなんだってばって。あ、おはよう冷泉寺さん」
冷泉寺
「…お前たち朝から何やってるんだ?」
ヒロシ
「今日は校門で生活指導の先公が頭髪検査の日だから、アキはスプレーで黒くして登校すんだってさ」
光坂
「ボクは元々髪の色素が薄い上にプールの塩素で色が抜けて金髪ぽくなったただけで染めてません、って学校に説明したんだけれど…。生活指導の先生がダメって。
それで黒くしてゴムで結んでから学校行こうと思って」
ヒロシ
「今年の生活指導うるさいからなー。オレも染めてるだろってしつこく目つけられたしさぁ。
レオンも中でユメミにやってもらってるぜ」
冷泉寺
「レオンもか!?」
その時だった。
「きゃぁーっ!!!」
ロッジの中からユメミの叫び声が上がった。
- 後編へ続く-
※このイラストは、前編後編とも完全な悪ふざけお笑いイラストです。
ご覧になった後の苦情お怒り等はお受け出来かねますので、銀バラシリーズ及びキャラを熱愛される方はスルーして下さい。
「どんな物を見ても笑って絶対に許せるわ」という方だけお進み下さい。
ある日の朝の鈴影邸。
登校前の冷泉寺貴緒がロッジに向かって歩いている。
光坂
「高天さんムラにならないようにちゃんとやってね」
ヒロシ
「大体やってありゃ文句ねーだろ」
ロッジの玄関の前でビニール袋を被って椅子に座った光坂亜希とスプレー缶を手にした高天宏が騒いでいる。

光坂
「だからちゃんとやってないとダメなんだってばって。あ、おはよう冷泉寺さん」
冷泉寺
「…お前たち朝から何やってるんだ?」
ヒロシ
「今日は校門で生活指導の先公が頭髪検査の日だから、アキはスプレーで黒くして登校すんだってさ」
光坂
「ボクは元々髪の色素が薄い上にプールの塩素で色が抜けて金髪ぽくなったただけで染めてません、って学校に説明したんだけれど…。生活指導の先生がダメって。
それで黒くしてゴムで結んでから学校行こうと思って」
ヒロシ
「今年の生活指導うるさいからなー。オレも染めてるだろってしつこく目つけられたしさぁ。
レオンも中でユメミにやってもらってるぜ」
冷泉寺
「レオンもか!?」
その時だった。
「きゃぁーっ!!!」
ロッジの中からユメミの叫び声が上がった。
- 後編へ続く-