銀薔薇完結前にやっておきたいこと
第二弾!


天才創作主chanさん(裏の顔はアルディ家美人凄腕諜報員だとか?)の素敵モルダウ創作
『赤いモルダウとZlatovlaska』のイメージイラストを完成させること


読んでびっくり!
なんという本格的かつ緻密に計算されたプロレベルの作品

すっかり惚れ込んで、まとめて読みたいので、本にして出して下さいとお願いしました


そしてイメージイラストを描かせて下さいとお願いして年賀状テロならぬ下絵テロを敢行
(ましゅまろ本人の次に下絵を見る回数が多いのはchanさん
なぜならちょくちょく下絵画像を送りつけられてるから!→笑)


いいですよ~と許可頂いて、あれこれ設定まで教えていただいたにも関わらず、へなちょこ絵描きは構図のあまりの難しさに頓挫したのが一昨年のこと(遠い目)…


そして歳月は流れ…ついに銀薔薇完結

chanさん本当にスミマセン


頑張ってます
でも期待はしないで下さい



あと一冊で銀薔薇も完結ですね

その完結前に
いやだからこそ
やっておきたいことがいくつかあります

まずは第一弾
ましゅまろ的モルダウの公開!


今から数年前、
赤いモルダウの続編の情報も全くなく、ましゅまろは頭の中で自分なりのモルダウを妄想する日々を送っていました

ネットのとある場所で、藤本作品について盛り上がっていて、ついましゅまろもそのあらすじを書き込みしちゃったので見たことある人いるかも知れませんね(笑)


※以下しょうもないましゅまろ的妄想考察が続きます
お読みになった後の苦情は受け付けませんのでご注意下さい※


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『ましゅまろ版
赤いモルダウ』とは

赤いモルダウ、それは兄妹での血族結婚を繰り返し、キリスト教の守護者である神聖ローマ帝国皇帝やミカエリス家に反逆したために滅ぼされた異教徒の一族の通称

カレルとクリームヒルトはその最後の生き残りの異母兄妹だった

レオンハルトを追ってプラハにやってきたユメミとヒロシ達
七聖宝をつけたユメミによって、レオンハルトはノロイ・アルスクーとの死の契約を破棄する


モルダウの血の真実を知りショックを受けたカレルとクリームヒルトは、生まれ変わって結ばれることを固く誓い合って、断絶の剣グノームの聖剣で心中する


レオンハルトとシャルルは、モルダウ一族の眠る墓所にグノームの聖剣を祀り、共に統治していくことで、繰り返される争いと悲劇に終止符を打ち、新しい時代を築いていくことを約束するのだった

プラハを去る日、
幸せそうな兄レオンハルトとユメミの姿にカレル達の姿を重ね、自責の念にかられるアンドリュー

和矢との約束通りにシャルルを連れてパリへ戻り、少し大人になったアンドリュー
ある日待ち望んだヒゲが一本生えているのを見つけ飛び上がって喜ぶのだった(完)



って感じですね

兄と妹の恋愛って、藤本作品では死ぬパターンが多いし、
次回の作品のタイトルが
『シャルルの愛する葬送曲①』
なのでこうなりました


いつの日か藤本先生の書いたモルダウを読みたい、①ってことは葬送曲はまた3巻くらいかな~
などと当時のましゅまろは思っていたのでした



関東の皆さん
再びの大雪は大丈夫だったでしょうか?

ましゅまろ、仕事を終えてダッシュで帰宅したにもかかわらず、家が近くなるほど増えていく積雪量…

そして家の前で待ち構えていたのは
こんもりと雪の積もったスキーのジャンプ台と化した急勾配の登り坂……

そういえば八甲田山死の行軍って映画かなにかであったな…

雪山登山状態でこけそうになりながらよじ登りました


さて珍しく連続で描いた二作目です

勝手にイメージソングはミッシェル・ポルナレフの
『Tout, tout pour ma ch?rie 』(シェリーに口づけ)です

持ってはいるけども普段はほぼ使わないコピックを珍しく多用しました

なのでいつもに比べてパキッとした(当社比)出来になりました


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