小林慶志郎 | BiSE -3ページ目

小林慶志郎 | BiSE

え?俺たち100年生きるんだって?
このまま「普通に」働いてていいんだっけ?
という人の背中を、ちょっとだけ押せるように、色々試してみたことを発信していきます。
次代のカリスマじゃなくても、新しいことをやってもいいんじゃない?

中小企業診断士の小林慶志郎です。

コロナウイルスで話題の昨今、
便乗タイトルの全然違う内容です。

今日は雨が降っていたので、
車で子供を保育園まで送りました。

免許証と車のカギとスマホだけもって、家を出て、
保育園の近くの駐車場に車をとめて、
保育園に子供を送り、帰ろうとすると、、、

あ、財布持ってきてない。

現金がない。

駐車場から出るには100円必要。スイカは使えない。

これは困った。

保育園の誰かに100円借りに行くか、、、
 

うーん、、、


と考えていたら、
スマホのケースから千円札が出てきた!

最近ほとんど現金は使わないものの、
急に現金が必要になった時のために挟んでおいたんだった!

ということで、何とか事なきを得たのでした。
(お釣りの900円は、車にストックしておきました)

---

ということで、
リスク対策の話です。

リスク対策って、
しっかりしている人がやっているものではなく、
だらしない人ほど、ちゃんとやった方がいいです。

私の今朝の件も、私がしっかり者だから1000円を挟んでいた、という話ではなく、
「駐車場に車をとめるなら財布が必要」なのはわかりきっているのに、
わざわざ財布を置いて家を出てしまった自分が悪い話です。

そんなだらしない自分のために、
バックアッププランを用意しておいてよかった、
という話ですね。

リスクって、考え始めたらキリがありません。
どこで車に轢かれるかもわからないし、
急に病気になって動けなくなるかもしれない。

いつどこで、何が起きるか分からないからこそ、
事前にいろんなところに予防線を張っておく。

「リスクにおびえて行動しない」じゃなくて、
リスクを見据えて準備するから、思い切って行動できるんです。
※無鉄砲とは違いますよ。

ということで、
たまたまスマホケースに挟んだ1000円札が見つかった喜びをそのままに、
ただのうっかりミスを、かっこつけていい話かのように仕立ててみました。

 

リスク管理に関するまじめな話は、

調べればたくさん出てくるので書きませーん。
 

では、健康に気を付けてお過ごしください。
 

 

小林慶志郎

合同会社KBC 代表

中小企業診断士

 

 

自己紹介記事はこちらー!

 

 

---過去記事紹介---

個別記事

妥協と着地点の違い

理想を描く力と、着地を描く力

未来の自分は、今の自分が作る

今の自分は、過去の自分の行動の結果

独立に踏み切れた理由ってなんだろう?

忙しくても日常にエンターテイメント(変化)を

働くお父さんの逡巡

ライフイベントと働き方

現場を知らなきゃ戦えない

「他責」にすると見えるもの

RPAと英会話の共通項?

レッテルが思考を止める

学習する組織と、学習する個人

 

シリーズ6

「組織文化の作り方・伝え方」

1.組織の文化について考える

2.意思決定の軸が文化を作る

3.文化の伝承は伝道師がカギ

4.個々人の満足が生み出すポジティブな文化

5.ブロックチェーンと組織文化

 

シリーズ5

「大人になっても好奇心を失わないために」

1.子供の学び、大人の好奇心

2.好奇心に蓋をして、アンテナが壊れてく

3.好奇心で武器を作る

4.世界を広げてくれる学校教育

5.好奇心を「解き放つ」

 

シリーズ4

「バイトテロを防ぐ組織とは」

1.バイトテロは防げるのか?

2.バイトテロリストが見ている「世界」

3.組織が組織として成り立っていない?

 

シリーズ3

「”多動力”について考えてみた」

1.「多動」とはなんなのか?

2.複数の環境で活動するメリット

3.強みは環境で決まる

4.多動の一歩は、ちょっとした視点の変換から

5.多動であるために

 

シリーズ2

「3週間ブログを書いて振り返ってみたら、働き方改革そのものだった」
1.ブログを書き始めて起きた変化
2.アウトプットの時間を増やすとインプットの時間が減る。。。
3.時間捻出の苦悩

4.時間を作り出すための試行錯誤

5.自分が働きたいように働くには(働き方改革の本質?)

 

シリーズ1

「働く時間と提供価値の考え方」

1.人生は複数プロジェクトの組み合わせ

2.契約工数と価値

3.「働く」ってなんなのか?

 

中小企業診断士の小林慶志郎です。

 

ずいぶん前に読み始めて、

途中で止まってしまっていた本の続きを読みました。

 

『すいません、ほぼ日の経営。』

 

とってもおすすめです。

なんだか、経営ってこうあるといいなぁと思う言葉がたくさん。

 

クリエーターとしてゴリゴリに働いていた時代から、

ほぼ日を作って会社を運営しはじめた時代、

そして、その会社を上場させたあと。

それぞれの時代で、糸井さんが何を大事にして、何を目指してやってきたのか、

リーダーとしてのあり方についても考えさせられるし、

事業への向き合い方も、すごく学びがあります。

 

その中に、

『ほぼ日は「場」をつくる会社』

という話があります。

 

誰がアイデアを思いついたかなんてことはどうだってよく、

「だれがつくったか」よりも「どんな場がつくったか」のほうが大事、

という言葉とともに、

「おもしろい場」をつくって、そのなかから「おもしろいアイデアが生まれてくる」

ということを大事にしていると語られていました。

 

一人一人を競わせるのも大事かもしれませんが、

こうやって場の醸成を大事にすることが、

逆に一人一人の自律を促し、

個人と組織の成長を促進するんだろうと思います。

 

 

また、『企業の風土を決めるのは、「なにがかっこいいか」ということです』

という言葉がありました。

 

私、これに近い話を「評価基準が会社の意思表示だ」とか、

「会社が何を評価するかが、組織文化を決める」とかいう言葉で

人に話す機会がおおかったのですが、

「なにがかっこいいか」という平易な言葉で、みんなの目線で語れるのが、

糸井さんのかっこよさだなと感じます。

 

 

上の話と関連して、

「手柄を独り占めしようとする人」を評価しない文化というか、

そういうのってダサいよねと、みんなが考える文化を

ちゃんと作って、みんなで組織を育てていく。

素晴らしい組織づくりだなと思います。

 

それって簡単なことじゃないと思うんです。

 

何が大事か、何を考えて行動するべきかを、

みんなに伝えるために平易な言葉に置き換えていて、

置き換えるためには、糸井さんの中で考え抜いているはずで、

その姿勢とかが垣間見えて、すごく背筋が伸びる気持ちになりました。

 

そんな風に大事に、真摯に、組織を作っていく糸井さんに少しでもあやかりつつ、

私自身の事業との向き合い方についても、改めて考えていきたいと思ったのでした。

 

ということで、

珍しく本の紹介でした。

 

興味があればどうぞ。

 

 

小林慶志郎

合同会社KBC 代表

中小企業診断士

 

 

自己紹介記事はこちらー!

 

 

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妥協と着地点の違い

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未来の自分は、今の自分が作る

今の自分は、過去の自分の行動の結果

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現場を知らなきゃ戦えない

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学習する組織と、学習する個人

 

シリーズ6

「組織文化の作り方・伝え方」

1.組織の文化について考える

2.意思決定の軸が文化を作る

3.文化の伝承は伝道師がカギ

4.個々人の満足が生み出すポジティブな文化

5.ブロックチェーンと組織文化

 

シリーズ5

「大人になっても好奇心を失わないために」

1.子供の学び、大人の好奇心

2.好奇心に蓋をして、アンテナが壊れてく

3.好奇心で武器を作る

4.世界を広げてくれる学校教育

5.好奇心を「解き放つ」

 

シリーズ4

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1.バイトテロは防げるのか?

2.バイトテロリストが見ている「世界」

3.組織が組織として成り立っていない?

 

シリーズ3

「”多動力”について考えてみた」

1.「多動」とはなんなのか?

2.複数の環境で活動するメリット

3.強みは環境で決まる

4.多動の一歩は、ちょっとした視点の変換から

5.多動であるために

 

シリーズ2

「3週間ブログを書いて振り返ってみたら、働き方改革そのものだった」
1.ブログを書き始めて起きた変化
2.アウトプットの時間を増やすとインプットの時間が減る。。。
3.時間捻出の苦悩

4.時間を作り出すための試行錯誤

5.自分が働きたいように働くには(働き方改革の本質?)

 

シリーズ1

「働く時間と提供価値の考え方」

1.人生は複数プロジェクトの組み合わせ

2.契約工数と価値

3.「働く」ってなんなのか?

 

中小企業診断士の小林慶志郎です。

いろんなプロジェクトの支援をしている中で、
「プロジェクトには2つと同じものはない」と教育を受けたので、
各プロジェクトに飛び込むなり、そこでの独自ルールをせっせと汲み取りつつ、
自分でもその場の対応でプロジェクトを回して、、、みたいなことをやっていました。

その場その場での対応に必死になっていて、
後から振り返ってみると、各案件ごとにバラバラの対応をしていたなぁと思います。

一方で、評価に向けた面談をしているときは、
後輩に対して「今やっていることをその事象として捉えるのではなく、
抽象化して、他で適用できるように昇華していかないといけない」
みたいなことを偉そうに語っていました。(20代のワタシ、、、)


そんなこんなではありましたが、
いろんな積み重ねがあってなのか、
最近は、いろんな人と話をしている中でも、
「あぁ、その話って、あの時の状況に似てるな」なんて思える機会が増えてきました。

きっと、いくつもの経験・体験が自分の中で咀嚼されて、
抽象度が上がって、他の事象にも転用できるくらいまで、
昇華されてきているんだと思います。

---

特定の事象を見て、何でこうなってるんだろう?と疑問を持ち、
抽象化して、その事象を再現しようとする(もしくは防ぐ)取り組みは、非常に重要です。

一方で、抽象化が正しくできていない中で、
「このケースはこう!」みたいな決め打ちをすると、
痛い目を見ることもあります。

ある会社では、過去のプロジェクトでうまくいった方法をそのまま持って来て
新しいプロジェクトに適用しようとしたら、
メンバーから猛烈に反発を受けて、誰もそのルールを守らない、、、
みたいなこともありました。


過去の経験や知識を踏まえた効率化と、
新しい事象と捉えてのチューニング。

このバランスは、常に難しくて、
これを適切にできる人は、優秀だなぁと感じます。


過去の成功事例に引きずられると、
思考が止まってしまうんですよね。

「前に成功した手法でいいはずだ」という思いと、
「自分は前に成功してるんだから」という自信が、
新しい発想を阻害するんです。
※「前に俺の発想のおかげで成功したんだ」といって、
 斬新すぎて現場になじまないアイデアを出し続ける 自称アイデアマンも稀にいますが。。


やはり、ある程度の場数を踏んで、
成功と失敗を繰り返して、(失敗も重要!)
それを抽象化して読み解こうとする努力は
必要なんだろうなと思います。


経験が増えれば増えるほど、
過去の事例との紐づきが出てきますので、
それを生かしていかないといけないのですが、
そこで思考を止めずに、考え続けることを忘れないようにしないといけないですね。

そんな自戒を込めた投稿でした。

では。
 

 

小林慶志郎

合同会社KBC 代表

中小企業診断士

 

 

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今の自分は、過去の自分の行動の結果

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働くお父さんの逡巡

ライフイベントと働き方

現場を知らなきゃ戦えない

「他責」にすると見えるもの

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レッテルが思考を止める

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シリーズ6

「組織文化の作り方・伝え方」

1.組織の文化について考える

2.意思決定の軸が文化を作る

3.文化の伝承は伝道師がカギ

4.個々人の満足が生み出すポジティブな文化

5.ブロックチェーンと組織文化

 

シリーズ5

「大人になっても好奇心を失わないために」

1.子供の学び、大人の好奇心

2.好奇心に蓋をして、アンテナが壊れてく

3.好奇心で武器を作る

4.世界を広げてくれる学校教育

5.好奇心を「解き放つ」

 

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1.バイトテロは防げるのか?

2.バイトテロリストが見ている「世界」

3.組織が組織として成り立っていない?

 

シリーズ3

「”多動力”について考えてみた」

1.「多動」とはなんなのか?

2.複数の環境で活動するメリット

3.強みは環境で決まる

4.多動の一歩は、ちょっとした視点の変換から

5.多動であるために

 

シリーズ2

「3週間ブログを書いて振り返ってみたら、働き方改革そのものだった」
1.ブログを書き始めて起きた変化
2.アウトプットの時間を増やすとインプットの時間が減る。。。
3.時間捻出の苦悩

4.時間を作り出すための試行錯誤

5.自分が働きたいように働くには(働き方改革の本質?)

 

シリーズ1

「働く時間と提供価値の考え方」

1.人生は複数プロジェクトの組み合わせ

2.契約工数と価値

3.「働く」ってなんなのか?

 

中小企業診断士の小林慶志郎です。

 

少し前ですが、Amazonでプリンタを買ったら、

その後しばらく、リコメンドがプリンタで埋め尽くされました。

いや、ふたつめはいりませんけど、、、という状態です。

 

これ、購買履歴や閲覧履歴に基づくリコメンドの弊害ですね。

 

一度好きだと思ったものをしばらく調べていると、

それに関連する情報しかリコメンドされなくなっていきます。

自分からその壁を越えていかないと、

自分の視野はどんどん狭くなっていってしまいます。

 

それが企業の戦略でもあるんですよね。

そのループに入れてしまえば、お客さんは他社に浮気せずに、

自社のものを買い続けてくれるので。

 

囲い込みの話でいうと、

Amazon Dushというボタンがありました。(もうなくなった?)

特定の商品(洗剤とかの消耗品)を登録しておいて、

その商品がなくなりそうになったら、ボタンをポチッと押すと、

それだけで発注が完了して、翌日(速ければ当日中)には商品が届く仕組みです。

これは、囲い込みの極みですね。

 

洗剤がなくなったときに、

次はどれを買おうかと悩むプロセスも、

店頭で他の商品を目にする機会すら奪ってしまいます。

同メーカーが別の商品を作った場合は、

商品を送るときに広告を入れるか、それが難しければ、

商品パッケージに「新商品出たよ」と書いておけばいい。

他社に顧客が流れない圧倒的な仕組みです。

 

はい、ちょっと脱線しましたね。

 

このリコメンドの仕組み、

個人の視点から見ると、やっぱり危険で、

Amazonでも、Netflixでも「あなたへのオススメ」が出てくるけど、

これって結局、過去に自分が見たものの類似品でしかなく、

その枠を超えることはありません。

 

もちろん、見たくもないオススメが出てこないというのは、すごくいいことです。

それがTVなどのマスメディアとの違いだし、良さでもあります。

 

けど、そこには、世界を広げる「出会い」がありません。

 

 

そう考えると、何が必要か。

ここから結論に入っていきます。

 

まずは、AIにおすすめされるものばかりを見ていると、

世界はどんどん狭く狭く、小さなものになっていくということを、

認識している必要があります。

 

そして、それじゃだめだと思うのであれば、

自分から枠を超えていくためのアクションを起こしていく必要がある、ということ。

 

その時に必要なのは、二つ。

一つは、自分の足で動くという行動力。

もう一つは、

多くの人を知っていること(フォロワー数が多いとかFacebook友達が多いとか)ではなく、

「あ、それならこんな人を紹介するよ」と言ってくれる知り合いがたくさんいること、です。

 

自分の直接の知り合いって、結局自分と同じ輪の中にいる人が多いです。

仲良くしてくれる人は特に。

もちろんそこから学ぶことだって多いですが、

輪の中で育つというのと、その輪の外に飛び出していくというのは、

また全然ちがう幅を生み出します。

 

そして、

人に紹介するのって、けっこうハードル高いんです。

お互いに信頼できないといけないし。

 

そんな信頼(クレジット)をどうやって作っていくかが、

結局は、自分の世界を広げるために一番必要なことなんじゃないかなと思います。

 

 

なんかボヤっとした話になりましたが、

・AIのオススメって、便利なようで世界を狭めるよ

・枠を飛び越えていくには、ただ顔の広い人じゃなくて、

 信頼(クレジット)を積んでいこうね

という話でした。

 

 

「紹介」の大事さを感じる今日この頃なので、

そんな話も近々書こうと思いまーす。

 

以上ですー。

 

 

小林慶志郎

合同会社KBC 代表

中小企業診断士

 

 

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「組織文化の作り方・伝え方」

1.組織の文化について考える

2.意思決定の軸が文化を作る

3.文化の伝承は伝道師がカギ

4.個々人の満足が生み出すポジティブな文化

5.ブロックチェーンと組織文化

 

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1.子供の学び、大人の好奇心

2.好奇心に蓋をして、アンテナが壊れてく

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1.「多動」とはなんなのか?

2.複数の環境で活動するメリット

3.強みは環境で決まる

4.多動の一歩は、ちょっとした視点の変換から

5.多動であるために

 

シリーズ2

「3週間ブログを書いて振り返ってみたら、働き方改革そのものだった」
1.ブログを書き始めて起きた変化
2.アウトプットの時間を増やすとインプットの時間が減る。。。
3.時間捻出の苦悩

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5.自分が働きたいように働くには(働き方改革の本質?)

 

シリーズ1

「働く時間と提供価値の考え方」

1.人生は複数プロジェクトの組み合わせ

2.契約工数と価値

3.「働く」ってなんなのか?

 

中小企業診断士の小林慶志郎です。

 

先日、仕事でお世話になっていた方が、

異動というか、そんな感じで海外に行かれるということと、

私も今月末でそのお客様先を抜けていくので、

食事に行ってきました。

 

と、飲みに行った日記を書いても仕方ないので、

そこで思ったことについて、書いていきますね。

 

 

仕事でかかわった方も含めて3人で話しながら食事していたのですが、

それぞれ、将来のことについて、ちゃんと語っていたのが印象的で、

過去の話も、グチっぽい話も、一つもしないんですね。

 

前回のブログにも書きましたが、会社にいるからできることってすごく大きくて、

それを存分に生かして、自分が吸収できるものを全力で吸収しようとしているし、

しかもそれを、自分のためだけに使うのではなく、

ちゃんと社会に還元する未来を描いている。

 

そんな素敵なお話でした。

 

 

こういう人の話を聞いていると、

自分ももっと頑張らないとなと、気が引き締まります。

 

今の自分の成果とか、自分が頑張ってるかどうかなんて、

そんなの当たり前のことでしょ?くらいの感じで、

その先を見据えてる感じ。

 

 

改めて、思いました。

 

人としての成長って、

いろんな世界に触れ、その世界の状況を自分の目で見て、

それに対して自分に何ができるかを考えることによって、

促進されるんじゃないか。

 

ただ、いろんな世界を見ようにも、

すぐにいろんなところに飛び回るのは、難しい人も多いと思います。

 

それならば、そういう感性を持っている人とつながって、

話を聞くだけでもいいかもしれない。

 

自分の足で現場に行くのでも、

自分からアポを取って、いろんな人と飲みに行くのでも、

そういう行動ひとつひとつの積み重ねが、自分の世界を広げていく。

 

そう、自分の世界を広げるのは、

自分の行動力だけなんだなと。

 

 

なんだかぼんやりした記事になりましたが、

自分自身を加速させるうえで、

十分すぎる収穫のあった会食でした。

 

 

自分から行動を積み上げられる人と、行動しない人とでは、

数年後に驚くほどの差がついていると思いますよー。

 

小林慶志郎

合同会社KBC 代表

中小企業診断士

 

 

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「組織文化の作り方・伝え方」

1.組織の文化について考える

2.意思決定の軸が文化を作る

3.文化の伝承は伝道師がカギ

4.個々人の満足が生み出すポジティブな文化

5.ブロックチェーンと組織文化

 

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3.時間捻出の苦悩

4.時間を作り出すための試行錯誤

5.自分が働きたいように働くには(働き方改革の本質?)

 

シリーズ1

「働く時間と提供価値の考え方」

1.人生は複数プロジェクトの組み合わせ

2.契約工数と価値

3.「働く」ってなんなのか?