中小企業診断士の小林慶志郎です。
コロナウイルスで話題の昨今、
便乗タイトルの全然違う内容です。
今日は雨が降っていたので、
車で子供を保育園まで送りました。
免許証と車のカギとスマホだけもって、家を出て、
保育園の近くの駐車場に車をとめて、
保育園に子供を送り、帰ろうとすると、、、
あ、財布持ってきてない。
現金がない。
駐車場から出るには100円必要。スイカは使えない。
これは困った。
保育園の誰かに100円借りに行くか、、、
うーん、、、
と考えていたら、
スマホのケースから千円札が出てきた!
最近ほとんど現金は使わないものの、
急に現金が必要になった時のために挟んでおいたんだった!
ということで、何とか事なきを得たのでした。
(お釣りの900円は、車にストックしておきました)
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ということで、
リスク対策の話です。
リスク対策って、
しっかりしている人がやっているものではなく、
だらしない人ほど、ちゃんとやった方がいいです。
私の今朝の件も、私がしっかり者だから1000円を挟んでいた、という話ではなく、
「駐車場に車をとめるなら財布が必要」なのはわかりきっているのに、
わざわざ財布を置いて家を出てしまった自分が悪い話です。
そんなだらしない自分のために、
バックアッププランを用意しておいてよかった、
という話ですね。
リスクって、考え始めたらキリがありません。
どこで車に轢かれるかもわからないし、
急に病気になって動けなくなるかもしれない。
いつどこで、何が起きるか分からないからこそ、
事前にいろんなところに予防線を張っておく。
「リスクにおびえて行動しない」じゃなくて、
リスクを見据えて準備するから、思い切って行動できるんです。
※無鉄砲とは違いますよ。
ということで、
たまたまスマホケースに挟んだ1000円札が見つかった喜びをそのままに、
ただのうっかりミスを、かっこつけていい話かのように仕立ててみました。
リスク管理に関するまじめな話は、
調べればたくさん出てくるので書きませーん。
では、健康に気を付けてお過ごしください。
小林慶志郎
合同会社KBC 代表
中小企業診断士
---過去記事紹介---
個別記事
シリーズ6
「組織文化の作り方・伝え方」
シリーズ5
「大人になっても好奇心を失わないために」
シリーズ4
「バイトテロを防ぐ組織とは」
シリーズ3
「”多動力”について考えてみた」
シリーズ2
「3週間ブログを書いて振り返ってみたら、働き方改革そのものだった」
1.ブログを書き始めて起きた変化
2.アウトプットの時間を増やすとインプットの時間が減る。。。
3.時間捻出の苦悩
シリーズ1
「働く時間と提供価値の考え方」
