組織の力 | 小林慶志郎 | BiSE

小林慶志郎 | BiSE

え?俺たち100年生きるんだって?
このまま「普通に」働いてていいんだっけ?
という人の背中を、ちょっとだけ押せるように、色々試してみたことを発信していきます。
次代のカリスマじゃなくても、新しいことをやってもいいんじゃない?

今月末で、サラリーマンを辞めてから丸1年が経とうとしている小林慶志郎です。

 

思えば、会社員の時から「会社員であるメリットはなんなのか」を

ずーっと考えながら働いていました。

その結果、会社員を長く続けていたのですが、

そのバランスが変わって、独立した、というわけです。

 

なので、今日のタイトルは一度、

「会社を辞めたからこそ思う、組織の力」と勢いで書いたんですが、

うーん、ちょっと違うなと、「組織の力」に訂正したのでした。。。

 

ということで、今日はそんな話です。

 

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転職、独立のハードルが下がりつつある昨今、

独立しちゃった私が言うのも何ですが、

組織の力って、やはりすごいんだと思います。

 

会社にぶら下がってちゃダメだ、

自分の力を磨くんだ、

とか、いろいろ煽られる昨今ですが、

ぶら下がってちゃダメとは言い切れないなと。

(自分の力を磨くのが大事なのは当たり前ですけどね。)

 

会社って、個人と比較すると、(基本的には)

当たり前のように仕事があるし、

得られるチャンスの幅が広いし、

ミスをフォローしてくれる仲間がいます。

知識を共有できる仲間もいますし、

会社が持っているサービスやノウハウを使うこともできます。

 

この素晴らしさって、

組織の中にいると当たり前に見えてしまい、

なかなか気づけないんですよね。

 

新卒で入った会社の働き方とかって、

当たり前のものに思えてしまうものです。

(こういうのをインプリンティングっていうんですね)

 

会社を飛び出したときに、

本当に自分の武器にできるものってなんだろうかと考えるのとともに、

自分が失ってしまうものはなんだろうかと考えてみることは、

とても大事なことだと思います。

 

 

ま、一人になっても仲間作りはできますし、

私の場合は、仲間がいるから独立したともいえますが。

 

会社員の時とは、「仲間」の性質や濃度、種類は変わっていきますよね。

良くも悪くも、変な甘えや依存は無く、

その上だからこそ、という関係性が生まれるんですけどね。

良くも悪くも、です。

 

 

はい、

ちょっと、後半脱線しましたが、

端的に言うと、

「組織の力を舐めたらいかんよ」

と言う話でした。

 

小林慶志郎