副業で、より一層求められるプロ意識 | 小林慶志郎 | BiSE

小林慶志郎 | BiSE

え?俺たち100年生きるんだって?
このまま「普通に」働いてていいんだっけ?
という人の背中を、ちょっとだけ押せるように、色々試してみたことを発信していきます。
次代のカリスマじゃなくても、新しいことをやってもいいんじゃない?

家族が順番にインフルエンザにかかり、

震えながら過ごした先週1週間。
恐らく、もう大丈夫。
といって油断してるともらいそうですね、、、
皆さん、手洗いうがい、励行しましょう。

はい、小林慶志郎です。
 

今日は、インフルエンザにもかかっちゃいけない
「プロ」の話です。。。


副業というのは、あくまで本業があって、
追加で、補足的なもの、という考え方もありますが、
(家でアフィリエイトとかならそうかも)
研修講師とか、〇〇コンサルタント、みたいに
相手がいる仕事を副業にすると、
「副」とはいえ、それなりに覚悟が必要だなぁとおもうのです。

なぜなら、例えば、
「週に1日だけ行けばいい」
というのは
「週に1日は必ず行かないといけない」
ということでもあります。

絶対に体調を崩せないし、
家族が倒れても働かなきゃいけない。

実際にそうやって働いている人からしたら、
「そんなの当たり前だろう!」と
言われそうな話ですが。。。
緩さが許容されない働き方になります。


週末は休むとしたら、週5日の中で、
何日、何時間を、どこにどう割くのか。

Aというお客さんに3日、Bのお客さんに2日のサービスを提供するとなると、
その日数は必須になりますよね。

家族との旅行で1日休みたいと思ったら、どう調整するか。
家族の看病が必要になったら、どう調整するか。
自分の都合で調整は可能なのか。
とかとか。

自分の名前で仕事をすればするほど、
自分のスキル1本で戦えば戦うほど、
自分自身に乗ってくる責任は重くなります。

自分が大事にするものを定めて、
その優先順位を(長期的に)しっかり見定める必要がありますね。

そんなことも含め、
副業って、簡単ではないんだよなぁ、
という話でした。
(「複業」なんていったら、なおさらですね。)



<ちょっと蛇足>
昔、お世話になっていたお客様に言われたことがあります。
「自分の人生にとって大事なものを、大事にすること。それをぶらさないこと。」
「良い『働き方』ではなく、良い『生き方』をしてほしい。」

こんな言葉をかけていただいたお客様に恥ずかしくないよう、
良い生き方をしたいと思い、
日々頑張っております。

今日は、こんな堅い感じで

おしまいです。

小林慶志郎