「ウェルカムスピーチって、何を話したらいいんですか?」と、まずは悩まれる新郎多いでしょう。
披露宴の初めに新郎(新郎新婦)からゲストの皆様へのご挨拶をウェルカムスピーチといいます。
披露宴、最初のご挨拶、そりゃ緊張しますよね。
入場し拍手の中メインテーブルまで進み、席についた時に一言ご挨拶をします。
これがウェルカムスピーチ。
最近は殆どの方がされるので、出席した披露宴で見たことあるでしょう!?
“お忙しい中私達の為にお越し下さいましてありがとうございます” とか
“今日はゆっくりお食事を楽しんでいって下さい”
“アットホームな披露宴にしたいので、皆様も楽しんでいってください”
とか![]()
こんな披露宴にしたいのでよろしくお願いします。と、想い込めてお話すると伝わるかもしれませんね。
・・・結びを「よろしくお願いします!」がいいと思いますよ。
「ありがとうございました!」ですと、お開きのご挨拶になってしまいます。
この場面は始まったばかりで、ゲストもさっき席についたばかり、
ここで、お二人からのご挨拶があると、雰囲気が違ってきます![]()
最近は大変な時期でもあります。
そんな中、二人の為に集まった皆様へ、感謝を伝える新郎が殆ど。
感極まって涙してしまう姿を拝見するとこちらも胸いっぱいになってしまいます。
私だったら、自分たちの為にお越し下さったゲストのこと一生忘れないと思います!!
緊張しそ~~!!て方は、
この様にお守り代わりにカンペを用意されてもOKですよ!
お二人からのご挨拶、ウェルカムスピーチをオススメします![]()
素敵な一日になりますように。
Wedding MC Tomoyo
地元のコミュニーティーFM局「FMカオン」のパーソナリティーとして喋るようになって二年半。
マイクを持つようになって20年になったし、地域貢献にも興味を持っていた頃に、
ご縁あって入るようになったのです。
地元とはいえ、ずっと市外・県外にいたので、知り合いもいなかったのですが、
ラジオを通して出会いもあり、楽しい仕事仲間にも恵まれています。
司会とは違った喋り、、、司会は目の前にいる(見える)のお客様に向けて話しますが、
目の前にはいないけどラジオの向こうにはリスナーさんにむけて話すのがパーソナリティ。
それぞれの良さ、大変さがあり、初めは切り替えが難しかった。
でも、今ではそれぞれの良いところを活かして話せていけるように心がけています。
まだまだですわ、、、![]()
いつまでも修行ですね。
頑張る![]()
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毎週月曜日の朝からの生放送。
いつも、何話そうかなとか、、ネタ探している私です。
Tomoyo
昨日の東京はとても気持ちの良い陽気でした。
空も青く、伺ったホテルのお庭もキラキラしていましたよ~
冬支度をされた恵比寿様もニコニコ顔
昨年より少人数の披露宴も多くなった気がします。
少人数ってどの位だろうか?20~30人?
そこで少人数の披露宴でもしっかりと進行を作り、開催する場合。
またはお披露目会食の中でも、お色直しがあったり、ケーキ入刀などの演出を取り入れたりする場合は、
司会を入れて下さる方もいらっしゃいます。
例えば、ご両家のご家族10名様ほどの会食で、
みなさんにも楽しんで頂きたい、夢だったケーキ入刀をして自分たちも思い出作りをしたい!
すごく良いと思います。
先日お手伝いさせて頂いた家族婚。
お父様が、
大勢の披露宴もいいけど、家族だけだと、ゆっくりと色んなお話ができるからいいね~
と仰っていました。
小さな頃の写真を持って来られて、それをお相手の家族が見て微笑んでいたり、
温かい披露宴でした。
10組のカップルがいらしたら、10通りの披露宴があるんです。
感動の一日をつくりましょう!
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Weddong MC Tomoyo
昨年秋の披露宴は新しい生活様式が徐々に浸透し始めた頃でした。
スタッフ側は、どうしたら喜んで頂けるか?
NG事項はあるけれど、違うやり方なら大丈夫なんじゃない?と模索し続けていました。
だって、丁度この頃は春から秋に延期になった新郎新婦の結婚式・披露宴が控えているから。
延期という課題を乗り越えてきたお二人だもん、なんとしたって満足していただけたい!と、
皆が思っていたはず、いや思っていました。
ある新婦は、こんな状況でもお越し下さったゲストにも思い出に残る披露宴をと考えていました。
お願いしていたスピーチの数、中座や各卓ご挨拶回りをすると、意外と時間がないものです。
(はい、これは進行の打合せの時に気付く人が多い)
何らかの形で参加してもらいたい!と思っていた彼女と、知恵を出し合いました。
再入場の時に何かできないか?と。
再入場は元々チャペル式の様に、新郎→新婦(ゆかりのある方にエスコートしてもらいながら)と、
時間差で入場する事は決まっていました。
ならば、ゲストにご協力頂き会場にバージンロードを作ろうという事になりました。
まず、新郎新婦が歩く距離のなが~いリボンを用意。
新郎側4名・新婦側4名ご指名をして、
高砂に向かって会場真ん中に向かいあわせ(今の時期なので少しずれて)に立ち二列に並んで頂きます。
その方々にリボンを持って立ってもらいました。
(チャペルでリングリレーを経験された方はイメージつくかしら?)
そのゲストの方々で作られたバージンロードを、お二人は進みました。
リボンを持って下さったゲストは祝福のお声をかけていて温かい雰囲気でした。
披露宴後に頂いた新婦からのメールも嬉しかったです。
色んな事を乗り越えて迎える披露宴。
最高のものにしましょ!!
Wedding MC Tomoyo
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