タイに別れを告げ、いざロンドンへ。
バンコク(スワンナプーム空港)からロンドン(ヒースロー)空港への空の旅は、所要時間約12時間。

女子大生 海外放浪記

このくらいのフライトになると窓側ではなく通路側を指定するのが無難。
いつでもトイレに行けるし、足が疲れても好きなときに歩き回れるから。


特に欧米人はリクライニングをおもっきり倒すので、窓側だと誰にも迷惑をかけずに席を立つのは不可能。 ←ということは前回の西欧一人旅にて痛感。

ちなみに私は長距離のフライトで、機内を快適に過ごすために…

①通路側を指定
②席を移動するなら飛行機のドアが閉まった瞬間がねらい目
(それ以上乗客が乗りこまない&シートベルト着用サインが付く前だから。ちなみに深夜便の後部座席が空いている場合はクルー用の席の可能性もあり)

③U字型まくらは必需品 →これなしで首を痛めずに寝るのは不可能
④脱ぎ履きしやすい靴で。 →冬でもブーツは絶対絶対NG
⑤機内は基本的に寒いので羽織る物も必須。
(欧米人は平熱が37~37.5℃。いつも海外の航空会社で機内が寒く感じるのはそのせいかも?)

あとガイドブックだったりI-padだったり暇つぶしの道具はいくつか持って行ってます。

そんな感じでロンドンに到着。
某有名ガイドブックにも載せましたが、ロンドンは他のヨーロッパ諸国に比べても入国審査が厳しかったです。アジア系の航空会社で入国すると特に厳しいとも言われています。

聞かれた内容は、
①渡航の目的
②滞在先 →滞在先の証明書まで要求
③職業 →学生だというと、どうやって旅費を稼いだかまで聞かれました


あ、でもよく考えたらその時あんまり綺麗な服装してなかったからかも(笑)
タイで買ったラフな服装にバックパックとかだったしな…


入国後は地下鉄で市内中心部まで行くのが無難だと思います。
また滞在中も地下鉄での移動が多いと思うので、ロンドンのsuicaこと「オイスターカード」を買うと移動がスムーズになります。
カード購入時にデポジットを払い、帰国する際カードを窓口へ持っていくと残金とデポジットを返してくれるので、損はしません。

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ちなみに現金で地下鉄に乗るよりも安く、また1日の上限金が決められていて(確か5ポンドくらい)それ以降は無料になるし、いちいち券売機に並ぶ手間が省けるので本当にお得&便利です。
チャージも各駅で現金かクレジットカードで簡単にできます。

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今回は姉と会う約束をしていたこともありやや郊外のホテルを事前に予約していたのでまずはホテルへ向かいましたが、途中から地下鉄の乗客が私一人という状況に。

回送車に乗ってしまったかも、という不安の中で撮った1枚。