パタヤビーチに来るつもりが、連れてこられたのは偽ディズニーランドの中にある波のプール。なぜこんなことになったかというと、遡ること24時間。
パタヤビーチに行くために下調べをしていたのですが、一緒にいた友人(日本人)と話し「あさ6時の電車はきついし、ちょっとめんどうだからツアーを探そう」ということになりました。
ここまではまだ許容範囲。
そして私がニューハーフショーの安いチケットを探し印刷している間に、友人がツアーを探してくれるとのことに。
ほんで探して(契約して)くれたツアーがなんと1300バーツ。(当時約4,000円)
うーん…タイでこの値段はなかなかないぞ(**)私が調べてた電車で行く方法だと4分の1以下の値段で行けるのに・・・
ということはさておき。契約してしまったものはしょうがないのでひとまずお金を払います。ツアーの内容を聞くと、なんとパタヤビーチだけでなく、その道中でテーマパークと動物園へ行くのだとか。そして動物園では本物の虎と並んで写真が撮れるのだとか。その一環のツアーが食事代も込みで、専用車での移動でこの値段ならまぁいいとしよう。
↑これが昨日までの流れ。
さて。朝起きて車に乗ろうとすると「ビキニは持ってきたかい?」と意気揚々の運転手兼現地ガイド。私たちも特別な1日になることを期待し車に乗り込む。
するとなぜだか連れて行かれたのは興味のない宝石店。その時は何も思わずはしゃいでいました。その後「ガソリン代は僕が持ってあげるよ^^」という運転手の発言に違和感を感じる。「え、そりゃそうでしょ。ツアーでガソリン代別って聞いたことないぞ。まさかのサーチャージ制?笑」と顔を見合わせる私たち。
そして到着したのが、ここ偽ディズニーランドでした。

「あれ?こんなとこプランに入ってたかな?聞き漏らしてたかな?それかサービスで連れてきてくれたのかも♪」なんてゆう考えをよそに、「こっちこっちー!」私たちを先導するガイド。
「ほら、ビーチに着いたよ!ビキニは持ってきたかい?(←再)」との発言に茫然。
え、だってここ波の出るプールじゃん。

「ちがうよー。こんなプールはいいからパタヤビーチ連れてってよ」というと
「ノー パターヤ!」との返答。
NOパタヤだと??今そう言ったか??と耳を疑う私。
そして気づいた。時刻は既に昼近くなっていて、今からパタヤへ向かうには既に手遅れの時間。
この時になって初めてだまされたと気づいた私(と友人)。
この出来事がショックすぎて虎との記念撮影のコースもなくなっていたことを思い出したのは、ずっと後になってからのことでした。
何故こうなったかというと、英語が苦手な友人に手配をすべて任せてしまったから。そして友人の口癖が「サンキュー」と「オッケー」「イエス」だったから。
もうパタヤに行くのは不可能だということを悟り、ここ思いっきり楽しむことに。
(タイでの苦い思い出 part2に続く)
パタヤビーチに行くために下調べをしていたのですが、一緒にいた友人(日本人)と話し「あさ6時の電車はきついし、ちょっとめんどうだからツアーを探そう」ということになりました。
ここまではまだ許容範囲。
そして私がニューハーフショーの安いチケットを探し印刷している間に、友人がツアーを探してくれるとのことに。
ほんで探して(契約して)くれたツアーがなんと1300バーツ。(当時約4,000円)
うーん…タイでこの値段はなかなかないぞ(**)私が調べてた電車で行く方法だと4分の1以下の値段で行けるのに・・・
ということはさておき。契約してしまったものはしょうがないのでひとまずお金を払います。ツアーの内容を聞くと、なんとパタヤビーチだけでなく、その道中でテーマパークと動物園へ行くのだとか。そして動物園では本物の虎と並んで写真が撮れるのだとか。その一環のツアーが食事代も込みで、専用車での移動でこの値段ならまぁいいとしよう。
↑これが昨日までの流れ。
さて。朝起きて車に乗ろうとすると「ビキニは持ってきたかい?」と意気揚々の運転手兼現地ガイド。私たちも特別な1日になることを期待し車に乗り込む。
するとなぜだか連れて行かれたのは興味のない宝石店。その時は何も思わずはしゃいでいました。その後「ガソリン代は僕が持ってあげるよ^^」という運転手の発言に違和感を感じる。「え、そりゃそうでしょ。ツアーでガソリン代別って聞いたことないぞ。まさかのサーチャージ制?笑」と顔を見合わせる私たち。
そして到着したのが、ここ偽ディズニーランドでした。

「あれ?こんなとこプランに入ってたかな?聞き漏らしてたかな?それかサービスで連れてきてくれたのかも♪」なんてゆう考えをよそに、「こっちこっちー!」私たちを先導するガイド。
「ほら、ビーチに着いたよ!ビキニは持ってきたかい?(←再)」との発言に茫然。
え、だってここ波の出るプールじゃん。

「ちがうよー。こんなプールはいいからパタヤビーチ連れてってよ」というと
「ノー パターヤ!」との返答。
NOパタヤだと??今そう言ったか??と耳を疑う私。
そして気づいた。時刻は既に昼近くなっていて、今からパタヤへ向かうには既に手遅れの時間。
この時になって初めてだまされたと気づいた私(と友人)。
この出来事がショックすぎて虎との記念撮影のコースもなくなっていたことを思い出したのは、ずっと後になってからのことでした。
何故こうなったかというと、英語が苦手な友人に手配をすべて任せてしまったから。そして友人の口癖が「サンキュー」と「オッケー」「イエス」だったから。
もうパタヤに行くのは不可能だということを悟り、ここ思いっきり楽しむことに。
(タイでの苦い思い出 part2に続く)