ドイツと言えばバッハ、メンデルスゾーン、シューマン、オッフェンバッハ、ブラームス…など数々の作曲家で有名ですが、中でもよく知られているのがベートーベン。
今回訪れたボンはそのベートーベンのふるさとで、クラシックファンのメッカとも言われています。
ということでまずはベートーベンの家さがしをはじめました。

ベートーベンの生家は彼の愛用品とともに公開されており、学生の入場料は4ユーロでした。
「彼もここを歩いていたのかなー」なんて思いながら一つひとつの廊下を歩きました。一つひとつの部屋に直筆の楽譜やベートーヴェンが愛用した補聴器、さらには亡くなったときに象った彼のマスクなどが展示されていました。

それからクラシックファンの興味をそそる場所がもう一つ。実はこの街にはシューマンの眠る墓地もあります。少し中心部からそれているのですが、行かないわけにはいきません!
・・・ところが着いた瞬間すごいタイミングで空が暗くなり雨が降り始めました(**)
たとえシューマンが眠るといっても墓は墓。
正直怖かったです。
ちなみにこの日の夜は「ベートーヴェンフェスト」の様子をみに外出しました。近くの会場であるオケの演奏を、街の広場に作られたスクリーンに映し出し市民が音楽を楽しんでいました。近くの教会もいい感じにライトアップされています。
普段は静かなこの街も、この日の夜は日付が変わるまで町中に響く大音量で音楽(映像)を流します。毎年3日間にわたって開催されるベートーヴェンフェスト。たまたまこの日に行くことが出来てラッキーでした☆


ボンの街自体はかつて西側の首都とされていたことでも知られています。町並みはパステルカラーのかわいい建物並び、おしゃれでかわいい雑貨屋さんも多く個人的にとても気に入りました。
女の子におすすめ。あとこれまで訪れた街の中で、住むならこの街がいいなとも思いました。
今回訪れたボンはそのベートーベンのふるさとで、クラシックファンのメッカとも言われています。
ということでまずはベートーベンの家さがしをはじめました。

ベートーベンの生家は彼の愛用品とともに公開されており、学生の入場料は4ユーロでした。
「彼もここを歩いていたのかなー」なんて思いながら一つひとつの廊下を歩きました。一つひとつの部屋に直筆の楽譜やベートーヴェンが愛用した補聴器、さらには亡くなったときに象った彼のマスクなどが展示されていました。

それからクラシックファンの興味をそそる場所がもう一つ。実はこの街にはシューマンの眠る墓地もあります。少し中心部からそれているのですが、行かないわけにはいきません!
・・・ところが着いた瞬間すごいタイミングで空が暗くなり雨が降り始めました(**)
たとえシューマンが眠るといっても墓は墓。
正直怖かったです。
ちなみにこの日の夜は「ベートーヴェンフェスト」の様子をみに外出しました。近くの会場であるオケの演奏を、街の広場に作られたスクリーンに映し出し市民が音楽を楽しんでいました。近くの教会もいい感じにライトアップされています。
普段は静かなこの街も、この日の夜は日付が変わるまで町中に響く大音量で音楽(映像)を流します。毎年3日間にわたって開催されるベートーヴェンフェスト。たまたまこの日に行くことが出来てラッキーでした☆


ボンの街自体はかつて西側の首都とされていたことでも知られています。町並みはパステルカラーのかわいい建物並び、おしゃれでかわいい雑貨屋さんも多く個人的にとても気に入りました。
女の子におすすめ。あとこれまで訪れた街の中で、住むならこの街がいいなとも思いました。