ケルンには1泊しかしませんでした。でも十分だと思います^^

ケルン中央駅を出るとまず目に入るのがケルン大聖堂。
高さは157mあります。どのくらい大きいかと言えば、視界に収まりきらないくらい。これまでに見たどの教会よりも荘厳でどっしりとしていました。

中に入って上を見上げると本当に自分の小ささを実感させられます。大聖堂の中には東方三博士の聖遺物がおかれています。そのほか最近話題になったものとして、モザイク画のステンドグラスがあります。

教会のステンドグラスは普通キリストの生誕にまつわるワンシーンが描かれます。ところが最近になりケルン大聖堂に新しく作られたのは、宗教とは全く関係のないデザインでした。

それがこちら。
女子大生 ひとり旅 in Europe,sometimes Asia

他の部分にはこのようなデザインが用いられています。
女子大生 ひとり旅 in Europe,sometimes Asia

地元住民からも「観光地である以前にここは教会なのだから、このモザイクのステンドグラスはふさわしくない」などと反対の声も相次ぎました。


さて。ここに来たからにはやっぱり登ります☆
すこし予想はしていたものの、これまで登ったどの階段よりも長く、狭く、体力を消耗しました。

女子大生 ひとり旅 in Europe,sometimes Asia

これはまだまだ中間地点。。。
女子大生 ひとり旅 in Europe,sometimes Asia

パリのように、高いところに登れば絶景が拝めるのかというと、正直そうではありません。なので時間と体力を十分確保できないのであれば登る必要はないと思います。ここは登るよりも、見上げる方がよいかと。

ただ達成感はかなりありますし、後にも述べますが他にすることがないと思うのでケルンに1泊されるのであれば登ってもいいと思います。

大聖堂を降りたあとは近くのチョコレート博物館へ行ってきました。大聖堂から15分ほどライン川沿いを歩けば着きます。入場の際にチョコレートひとかけをもらえるのと、運が良ければ見学中に出来立てのチョコレートをウエハスにつけて渡してくれます。
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そういえば博物館とは逆方向ですが、ライン川の対岸は写真スポットです。ちなみに橋には大量の南京錠が掛かってて、ひとつひとついろんな思いが込められているのだと思うとなんだかあったかい気持ちになりました。と同時に「次は誰かと来よう(TT)」と切ない気持ちにもなりました。

女子大生 ひとり旅 in Europe,sometimes Asia
拡大するとこんな感じです。

女子大生 ひとり旅 in Europe,sometimes Asia

あといつもは夜中に出歩くことはないのですが、今回は特別。ライトアップされた大聖堂を見るために21:00すぎに再びここを訪れました。とっても素敵なのですが、この時間帯はお酒を片手に騒ぐ若者が多く、少し怖かったです。警察の姿もありました。
何より、街灯が少なくて薄暗くなるので一人で行くのはあまりおすすめできません。そのときは誰か同じホテルの人でも誘えばいいかと思います。

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