9:30くらいに東駅に到着。
そういやここ、のだめカンタービレの映画(前編)でのだめがスキップしてた駅やん!・・・と気付いたのはずーっと後になってからでした。


まずはカルネ(メトロやバスの回数券)を買いました。窓口のジェントルマン、笑顔が素敵☆


この日は例の激安ホテル(一泊1500円くらい~)、バスティーユホテルに宿泊予定だったのでバスティーユ駅へ向かいました。駅には着いたもののホテル探しがめっちゃ大変でした。やっぱ地図は通りの名前が一つ一つ書いたものを現地で手に入れて、ちゃんと確認してから歩くべきだと痛感しました。


ホテルの入り口はちょっと分かりにくくなっています。ホテルに着いたものの11時を過ぎていたので、部屋の中には入れてもらえず、地下のロッカー(鍵なし)へ荷物を置かなければなりませんでした。防犯用のチェーンはここでも大活躍です。・・・ナイフでバックを切られたらおしまいですが(笑

バスティーユホテルについてはまた別枠で書きます☆


いったんホテルを出て、とりあえずメトロに乗って知ってる名前の駅(オペラ座)を見つけたので降りてみました。うん、外から見るだけ。

女子大生 ひとり旅 in Europe

そこからフラフラ歩いて行くと、見たことのあるオブジェ△を発見。そう、ルーヴルに着いちゃいました。せっかくなのでこの日をルーヴルデイにしようと思い入場。

女子大生 ひとり旅 in Europe

サモトラケのニケとかヴィーナスとか平面でしか見たことがなかったので、いろんな角度から見れてよかったです。本当に世界史の資料集に入ったような感じがしました。

女子大生 ひとり旅 in Europe

女子大生 ひとり旅 in Europe

モナリザはあそこに100均のモナリザポスターが飾られてても分からなかったと思います。ちっちゃいうえに2メートル以上近づけないので。

女子大生 ひとり旅 in Europe

ナポレオンの戴冠式とかドラクロワの民衆を導く自由の女神とかはおっきくて迫力ありました。一人ひとりの表情や目線までがはっきりと肉眼で見えました。

美術館だけではなく駅でもそうですが、現地の言葉で「出口」のスペルを覚えておくととても役立ちます。私は「こんにちは」「ありがとう」「出口」この3つをまず覚えるようにしてました。


ルーヴルでは2,3時間すごしました。前日寝台列車で寝たこと、ドイツオランダに比べてパリがとても暑かったこと(夏なのであたりまえ)や寝不足も重なって頭痛がひどかったので17時前にはホテルに戻りました。もう寝るのが一番だと思って。。。
部屋に入ると同時にベッドに倒れこみ、気がついたのは4時間後でした。

睡眠は大切だと身をもって実感した1日でした。