フランクフルト空港からICEを乗り継いでオランダのアムステルダムへ向かいました。


8月中旬なのにまさかの気温16度。
薄いパーカー1枚しか持ってこなかったことを激しく後悔しました。
"Summer is over!"という一言が忘れられません。


まずフランクフルトからユトレヒトまで行こうと思ったのですが、フランクフルト空港の駅は長距離列車のプラットホームがちょっと離れたところにあって迷いました。

"long distance"に行くまでがろんぐでぃすたんす....


とりあえず、ユーレイルパスを使い始めるということで窓口へ行ってパスを有効化してもらいました。このパスの有効化はHISとか旅行会社に言えば事前に500円でしてくれるのですが、自分ですればタダです。

簡単にできるので、旅行会社に頼む必要はないと思います。
Informationへ行って、「これを今日から使いたいんだけど」って言ってパスポートと一緒に見せれば手続き終了。それだけです。


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さて無事ICEに乗ってユトレヒトへ向かいました。
ユトレヒトからはREでアムステルダムへ向かいます。さっきまでドイツ語だったのに、気がつけば車内放送がオランダ語っていう不思議な感覚でした。


アムステルダムの駅を出たとき、すごく感動しました。「外国ーー!!」って感じの駅の作りで、レンガとか運河とか石畳とか...何気ないものすべてにわくわくしました。


それと同時にカフィーショップから漂う怪しいにおいにやられました。
いわゆるソフトドラッグの匂いです。マリファナとか...


ドラッグの効果もあってか、めちゃめちゃ楽しそうな若者にたくさんすれ違いました。
正直怖かったです。明らかに眼の下にクマをつくってフラフラしてるひとも一人や二人ではありませんでした。1日目に受けた衝撃は大きかったです。

そこから予約していたホテルさがし。
St.Christopher's Hotel Amsterdam


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部屋はとても個性的です。セキュリティー面では問題はないと思います。

ただ1階はいわゆるカフィーショップ。
マリファナの匂いがダメな人はチェックインができません 笑


それから同じ通りにsex shopやストリップ劇場が立ち並んでいる繁華街の中心地です。
少し歩けばsex museumがあって、ホテルの裏はRed Light Streetでした。
若い女の子ひとりで歩きまわるのは多少勇気が入ります。


幸いわたしは特に危ない目にあうことはありませんでしたが、何があってもおかしくないような街だと思いました。