本来なら先週末にやるハズだった、
チビちゃんの誕生日祝い。
諸事情により、昨日に延期となりましたが、
無事に執り行われました
ところで。
1歳の誕生日は、何をするもんなんだろう?![]()
主役と言えど、
まだ、ケーキを食べられるわけでもないし。
当然、
ロウソクの火を消すこともできず…。
それに、
大人と一緒のご馳走が食べられるわけでもないし。
メインイベント的なものがないのよねー
なんて義母と話していて。
そういえばチラッと小耳に挟んだぞー?
『一升餅』っていうのがあるらしい。
子どもにお餅を背負わせて、歩かせるんだそうだ。
私は、まったく初耳
旦那もやらなかったみたいだけど、
義弟さんのお嫁さんはあったんだって。
地域性もあるのかと思って、
地方出身の友人に聞いてみたんだけど、
おチビちゃん達にやらせたよ~
と言っていて。
義母も知人に聞いたら、お餅を踏むところもあるんだそう。
以下、Wikipediaよりコピペ↓↓↓
一升餅とは、一般的に一升分1.8kg(厳密には1803.4cm3)の量の餅 を丸めた物の事をさす。この一升餅は古来より一歳の誕生日や還暦 等の節目の祝いや、建前(上棟式 )等の祝い事に多く用いられてきた。この一升餅は、丸い事から三種の神器 の一つ「八咫鏡 (やたのかがみ)」に見立て「鏡餅 」とも言い、使用方法の違いやお飾りの意味合いにより、地方によりサイズは変わらないものの、一つ丸めや、2つに分けて2段、または3段にしたり、地域により白蛇に見立てとぐろを巻かせた物など形状は異なる。
一つ丸めの物の使用法は、一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。この意味や祝う方法等は地域や各家庭によって様々だが、一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。
他にこの一升餅を「転ばせ餅」と云う所も有るくらい、子供が背負い立てない姿、転ぶ姿を将来への夢や希望の願いを込めて見守る行事もある。また、他に多くみられるのが「踏み餅」と言われる祝い法で、一升餅を大地にたとえ、草鞋 を履かせ、「大地にしっかり足をつけ歩んで行けるように」と願いを込め、一升餅の上に立たせる方法がある。他にも地域により様々な祝い法があるが、親から子へ受け継がれるものであるため、各家庭の特色がみられる祝いでもある。他に「一生餅」「誕生餅」「立ち餅」「一歳餅」等とよばれる事がある。
ということで、義母が名前入りのお餅を発注してくれたので、
誰もちゃんとしたやり方は知らないけど
、
我流で一升餅、やりました。
大人でも、片手ではズッシリと重いのに、
担いで歩くか?!![]()
というパワーを見せましたが…
やっぱり無理のようでした。
何か…亀仙人の修行かのような図だ
でも、
Wikipediaによると、むしろ歩かない方がイイみたいだから、いいのか。
de。
踏ませてもみる。
この餅、後でぜんざいにしていただきました。
が、相当大きいので、正月以降までもちそう![]()
餅を踏んだあとは、大人たちはフツーに飲み食いして。
主役は食べれないけれど、
やっぱり誕生日ケーキは写真的には必要でしょっ
てことで。
(まぁ、単に私が食べたいだけなんだけど
)
クルマのカタチのケーキ。
本人は、土台に飾りとして使われていたフルーツを拝借して、
ホットケーキにベビーダノン塗って、それをほおばりました。
ちなみに、誕生日プレゼントは、![]()
何か、知育のおもちゃ?
Cube型だけあって、
6面それぞれで違う遊びができるようになっているヤツ。
おもちゃは、お祝いやお下がりとかでいただくことがあって、
私たち、何気におもちゃはあまり買い与えてないんだけど、
1歳すぎから使えるようなおもちゃって、結構少ないのねー![]()
楽器がいろいろ付いてるやつと迷ったんだけど、
まずは、色とかカタチなんだろうなーって思って、こちらに。
何気に取り説が付いてないから、遊び方はチビ次第っていう![]()
で、こちら
は、義弟夫妻からのプレゼント。
水で描けるお絵かきボード。
ペンには興味があるらしく、手に持ったり、くわえたりはするんだけど、
まだ使うってまではいかないんだろうね![]()
ま、徐々にってことですな。
頭つかえー![]()
で、両家のジジババからは、現金
でした。
いざ、何がって聞かれても、なかなか浮かばないもので、
細々と使えるから、ぶっちゃけ一番助かる![]()
とりあえず、服に使わせていただくかなー。
てな感じで。





