ギャルVS男
女性と話をしていてもっとも困るのは、
ちょっと強気な態度を取られた時です。
「のりがわるい~」
「はっきり言えばいいじゃん!」
「なにうじうじしてんの・・・」
本来モテる男は、こういう言葉を絶対に
言わせないように段取りを組んでいるので、
その場面に接する事はほとんどありませんが、
まだモテるスキルをマスターしていない人に
とっては死活問題です。
僕も昔、ちょっとギャルが入っている女性とか、
目がきつい女性とかと対峙すると、ビビってました。
もともとへタレの要素があったので、
それは仕方ありません。
「女性」そのものに恐れを抱いていたんだと思います。
別に何かをされたわけじゃないんですが、
こう、食わず嫌い的なもので、
「女性=怖いもの」
こんな言葉が僕の脳にインストールされてあったので、
逆らえませんでした。
こうやって恋愛の記事をブログに書いていくのは、
過去に3度ほど経験していて、そのたびに相談を
受けて気付いた事があります。
女性がなぜ、男をビビらせるような事をするのか?
なぜ、強気の態度を取るのか?
それは、一つの生存本能だということです。
よくありますよね。
サルの集団には必ず「ボス」がいて、
その「ボス」は絶対の権力者です。
「ボス」がエサを食べないと、
その下にいるサルもエサを食べられないんです。
ここが興味深いのですが、
人間はよくサルに例えられますよね?
結局、サルと人間は一緒なのだと思います。
違いは、「服を着るか着ないか」、
もしくは、「言葉を話すか話さないか」、
そんな違いだと思ってます。
女性が男性をビビらせようとする理由。
それは、ある種の「しもべ」にしようとしている
んだと思いました。
もちろん現実にそうするマッチョな女性は
ほとんどいませんが、すくなからずいるのも
事実です。
彼女らは自分のパワーを知らしめるのと同時に、
男の行動の出方を確かめているんだと思います。
女性達は、「ちょっと強気な態度をとったら、
この人どうなるかな?」っていう軽い気持ちで
強攻策をとるんです。
でも男は単純で、単細胞であることが
世の常識だから簡単にビビッてしまうんです。
弱さが目に表れたり、猫背になってしまったり、
「…。」何もいえなくなったりするんです。
彼女達は、そのちょっとしたチャレンジが
簡単に成功するものですから、いつの間にか
味を占めてしまうようになって、結果、色んな男に
そういう行動を取ります。
しかもタチが悪いのですが、
かわいい女性ほど、その傾向は強いです。
ちやほやされて生きてきたから、
そうなってしまいます。
「美人は3日で飽きる。ブスは3日で慣れる」
という言葉を考えた人は天才だなと思いますが、
この事を考えるとうなずけます。
でも重要なのは、ここからです。
美人はちやほやされてきていて、わがままで、
しょっちゅうチャレンジしてきますが、
そうさせない男が現れると、簡単に惚れる
性質を持っています。
ちょっと話が長くなりましたので、
次回、その話をしようと思います。
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