受験真っ只中の息子ちゃん

 

 

ドキドキもあるだろうが

「俺は大丈夫」

と相変わらずの余裕感

 

 

おかげでこちらの心配も大きくならないし

余計な不安を抱かなくてすむ

 

 

未知のものには不安を抱きがちだけど

彼なら大丈夫だろうと思っている

 

 

「何とかなる」


のスタンスは気持ちがいい

 

 

 

 

 

 

今年は毎年恒例の元朝詣りに行かなかった息子ちゃん

 

神頼みはしないと言う

 

 

大学に入ってからのことより

将来はこういう仕事をすると明確に考えている



それを楽しそうに話す

 

 

彼にはビジョンが見えているんだろう

 

 

 

俺なら大丈夫

 

彼はここが全くブレない

 

小さい頃から一貫している

 


 

自分を信じているから


やれるとわかっているから


疑うことがない

 

 

 

「なんで心配する必要があるの?」

 

以前そう言われた時に

 

 

そっか

彼には心配の概念がないんだなと悟った

 

 

ふと「小さな宇宙人アミ」を思い出した

 

 

彼は私よりも遥かに波動が高い

 


 

私が掛ける言葉はいつも同じ



受験の日もいつものように送り出している



「いつも通り 楽しんで」


 

 

 

 

 

 

 

 


 

掃除している時におりてきた言葉

 

足るを知る

 

 

無いものに目を向けるより

今あるものに目を向ける
 
 
無いものを数えるより
こんなにあると思い出す
 
 
私たちは愛が溢れる素晴らしいものを持っている

無いものに目を向ける必要はない
 
 

 

image

 

 

 

息子ちゃんに小さい頃から伝えていること


「ありがとう」


は思った時にすぐに言うこと



ありがとうは波動の高い言葉だから

たくさん言うといいよ



有り難いということは

当たり前じゃないということ



誰かが何かをやってくれるから

いろんなことがうまくいく




例えば

トイレを綺麗に掃除してくださる清掃の方がいるから

気持ちよくトイレに入ることができる




私は息子ちゃんの部活の大会で

体育館のトイレを使う時に清掃の方がいたら


「いつもありがとうございます」


と必ずお礼を言っている



先日、息子ちゃんにそんな話をした







綺麗なトイレを使えるのは

当たり前じゃない



快適に過ごせるのは

誰かのおかげ




当たり前のことなんてないんだよ


それを忘れないでね


それは家族も同じ


やってもらって当たり前と思わないこと




4月から一人暮らしをする息子ちゃん


彼にはきっと伝わってるだろう