息子ちゃんに小さい頃から伝えていること


「ありがとう」


は思った時にすぐに言うこと



ありがとうは波動の高い言葉だから

たくさん言うといいよ



有り難いということは

当たり前じゃないということ



誰かが何かをやってくれるから

いろんなことがうまくいく




例えば

トイレを綺麗に掃除してくださる清掃の方がいるから

気持ちよくトイレに入ることができる




私は息子ちゃんの部活の大会で

体育館のトイレを使う時に清掃の方がいたら


「いつもありがとうございます」


と必ずお礼を言っている



先日、息子ちゃんにそんな話をした







綺麗なトイレを使えるのは

当たり前じゃない



快適に過ごせるのは

誰かのおかげ




当たり前のことなんてないんだよ


それを忘れないでね


それは家族も同じ


やってもらって当たり前と思わないこと




4月から一人暮らしをする息子ちゃん


彼にはきっと伝わってるだろう



気が付けば息子ちゃんは高3

高校の3年間はあっという間に過ぎる

いよいよ大学受験


彼は変わらず
「俺は大丈夫
 なんとかなる」

なスタンス

心配のない世界で生きている




ある日の会話では


「大丈夫!

 俺の受験と同じで、

 根拠のない自信だけど大丈夫!」


と言っていた



それでいい


根拠なんかなくたっていい



結局大丈夫なんだから


根拠のない自信でいい



彼はずっと大丈夫の世界に生きている



だから

どんな結果になっても

大丈夫なようになる




大丈夫な世界に生きていると

うまくいっても

うまくいかなくても

自然と大丈夫なようになる




心配のエネルギーは

思っているより

重い




不安な時こそ

そんなヘビーなエネルギーを送るより

大丈夫のエネルギーを送ろう



足かせにならないように


彼が軽く羽ばたけるように



親ができるのは

意外とそのくらい



私は私で楽しい世界に生きればいい


自然と整っていく







我が息子ちゃんは

我が道をゆくタイプ

そして冒険好きらしい



ある日の部活の仲間たちとの帰り道

知らない道を通ってみようということになり

先頭を進んだのは息子ちゃん



そもそもその道を行こうと言いだしっぺは彼



彼は道なき道を

1人自転車で突き進んだ



友達の1人は自転車で行けるかわからないから

自転車を置いて歩きで行った



残りの2人は行けるかわからないから

行かずに待っていたという



それぞれの性格が出てるねと

ママ友から聞いて笑った



残った子のママ曰く

その子は安全パイを選ぶタイプなので

もっと冒険してほしいと



息子ちゃんの後に歩きでついていった子達は

先陣を切るタイプではなく

誰かの様子を見て

後からついていくタイプらしい



↑息子ちゃんが作ったホワイトデーの団子達



我が息子ちゃんはというと

まさに冒険家タイプ



誰かが行っても行かなくても

面白そうと思えば行くし

行きたいと思えば行くし

なんなら1人でも気にしないで行く



その探検話を聞いてみたら

「オレ、冒険好きだから」

と言っていて

頼もしいなと思った



そして

「ママ譲りでしょ」と




確かに私も

知らないところでも

気になったら行くタイプ



知らない場所で

知らない人達の中でも

全然平気



↑出来上がった肉球団子



彼もどこに行っても生きていける

頼もしい



何も心配いらない

彼の生きる力を信じる