お聴きいただきありがとうございました!!
今日はバレンタインデー。
愛車のラパンはイベントがある日にメーターのうさぎが何かやります。笑。
フリーウェイフリーのコーナーでは『エアロパーツ』のお話をしました。
エアロパーツとは、自動車に取り付けることで空気抵抗を良くしたり、走行安定性を向上させたりするパーツのことを指します。一般的には後付けのもののことを言うと思いますが、純正のバンパーなんかも一種のエアロパーツと呼べるかも。
フロントスポイラー、リアスポイラー、リアウィング等、取り付ける箇所によって呼び名が変わります。
僕の愛車遍歴でのエアロパーツと言えば、真っ先にアメ車のトランザムが挙げられます。これは純正の状態でエアロパーツを纏ったフォルムでした。エアロミラーやリアウィング等、男心を強く刺激する外形。お金もかかるし、後付けの必要が全くない完成された車でした。
その後に乗ったスズキツインは、とても軽量・ミニマムコンパクトな2人乗りの車でした。車重が軽いので、前オーナーによって変更されたホイールは、アルミではなく鉄製でした。
高速道路では走行が不安定になりすぎてとても心細かったです。リアウィングの装着を真面目に考えた時期もありました。
お金があったら極小カーを馬鹿馬鹿しいくらいに魔改造していくのもきっと楽しいですね…!
ミュージィ・ギアのコーナーでは『キーター』のお話をしました。
キーターはギターのように肩からかけて演奏できるキーボードのことです。英語でKeyboard+Guitarの造語らしいです。和製英語では『ショルダーキーボード』が一般的。YAMAHAの『ショルキー』は登録商標だそうです。
最初のキーターと呼べるものの登場は、1970年代まで遡ります。エドガー・ウィンターというミュージシャンがARP2600というシンセのコントローラー部分にストラップをつけて演奏したそうです。その後徐々にキーターは開発されていきました。
日本の音楽シーンではYAMAHAのKX5という機種が登場し、小室哲哉さんが使用して爆発的人気を博しました。
キーターには音源を搭載するモデルと、音源を搭載しないMIDIコントローラーとしてのモデルがあります。KX5は音源を搭載しないタイプでした。
最近では、往年のKORGの名機RK-100がRK-100Sとして復活しました。一時期買おうと思っていたこともありましたが、迷っているうちに即完売、生産終了となっています。『けいおん!』とのコラボで『琴吹紬モデル』というのもあったそうですね。
今はまだ第2弾『RK-100S 2』のストックが楽器屋さんにあるようです。買うなら今なんですけどね…!!迷。
本日ご紹介した楽曲は…。
Michael Jackson『Thriller』
花澤香菜さん『too late for chocolate?』
L’Arc~en~Ciel『Link』
杏月『I’m Waiting for the Shooting Star』
でした。
次回は2月21日の15時にお会いしましょう!
バイバイ☆
