生後半年から在宅酸素療法を始め、
②携帯ボンベ
卒業を目指して2回手術をしましたが、
残念ながら卒業に至らず、使用歴も長くなってきた酸素ちゃん

酸素関係物品を紹介したいと思います

①酸素濃縮機
ずっとお世話になっている機械が
『小夏3』です
↓

↓今回の手術で入院期間が長くなり、
使用しないのにレンタル料が発生する期間が出てきたために、
一度返却し、再度レンタルする形になりました。
(自己負担はないんですが、税金が勿体ないので)
その際『小夏3』が出払っていたため違う機械を持ってきてくださったのですが、
大型で、よく実家と自宅を往復している我が家には不便だったため、
『小夏3』が手配でき次第で交換してもらいました。
重量は約10kg、最大流量は3ℓ、加湿機能はありません。
この機会の特徴は、「軽量・コンパクト・車輪によるスムーズな移動性」「バッテリ内蔵」「火災防止機能」だそう。
(あまり特徴の利点を実感したことはありませんが・・・笑)
0.5ℓや1ℓの流量が少ない人には小型の機械で使いやすいですが、
流量が多い場合は 加湿機能つきのもののほうが、鼻が乾燥して痛くなるのを防げて良いかもしれません。
流量が少ない場合は、
加湿の必要性·メリットと、
加湿器を清潔に保つ手間(デメリット)を比較すると デメリットの方が大きいので、
ないもので充分と業者さんがおっしゃっていました。
レンタル中は月に1回の外来受診が必要で、
その受診の中に指導管理料や装置の費用なども含まれており、小児医療で賄えます。
ボンベ、携帯用リュック、移動用カートです。
携帯用リュックは、ファスナーで大きさが変えられるので、ボンベのSにもMにも対応可能です。
写真のボンベはSサイズ。
流量0.5ℓで5~6時間もちます。
手術前の流量が1ℓの時は、写真より少し大きいMサイズを使っていました

災害時等も考えて、ボンベの予備は多めに 7本は用意しています。
(本数は業者さんによるようです。)
先生の指示がある方のみレンタル可能です。
(我が家は、タダだから借りときな
と先生に言われました
)
と先生に言われました
)本体に合わせ、センサーも月に1度、
3社のものを使ってみましたが、
顔につけた時の見た目のゴツさや色を比較し、
1番ナチュラルに思えた写真のものを使用しています
↓
↓カニューラも延長チューブも、
メーカーによって色や形、重さとそれぞれなので、
不便に思うことがあったら相談してみましょう!
業者さんにもよるかもしれませんが、
取り寄せ含めて対応してくださいますよ



そして、現在はお兄ちゃんになりカニューラを耳かけできるようになったので、
テープでとめたりはしていませんが、
代わりにとめるようになった経管栄養のチューブには写真のものを使っています。 ↓
チューブで肌が荒れてしまうので、
防水フィルムを下地にして (病院では パーミロール を使っていました )、ニチバンさんのソフポアというテープでチューブをとめています。
↓ 仕上がりはこんな感じです。
時間がある時に切っておいて、缶などに貯めておけます

テープも 肌に優しいものはスグとれるし、
粘着力の強いものは肌が荒れるし、
兼ね合いが難しいですよね

早く経管栄養を卒業して、
ピチピチのすべすべお肌を堪能したいです


つづく








