もう今年もあとわずかで終わりですね!
新しい年を迎える前に、今年の振り返りを・・・


1月
(2016年12月2日 ラステリ手術後)
2度の脱管に失敗する。不調が続くも、原因が特定できず お先真っ暗状態・・・


2月
あまりの不調に、打開策に外科的治療が上がる。その評価のためのカテを受けるが、外科的治療に進めるための条件が満たせず断念。
転院の話が上がるも転院先々に断られ、闇は続く・・・


3月
他院の先生が往診に来て下さり、消化器をみてもらう。
術後95日目に事故脱管。きっかけは最悪でしたが、無事にBIPAPへ移行。
術後102日目に念願の抱っこ、術後115日目に久しぶりの入浴 と少しずつ状況が動き始める。


4月
鎮静剤卒業。
病棟も PICUから一般病棟に移り、付き添い入院開始となる。


5月
15分のみBIPAPから経鼻酸素に換え、散歩することが許可される。
摂食の練習もスタート


6月
日中は経鼻酸素、夜間はBIPAPで過ごせるようになる
6月27日(術後207日目) 無事に退院


7月
愛着形成やり直しで 後追いがひどく、全くママから離れられず。実家でお世話になりながら、息子の心理的なケア中心で、自宅で生活する感覚を取り戻す。


8月
日中の経鼻酸素、夜間のBIPAP卒業。(機械は今季はレンタル中)
初めての場所·初めての人が苦手で、泣いて吐くことに悩み、発達相談を受ける。


9月
外出や子供との接触に 総合病院の主治医の許可が得られ、息子の社会生活について考え始める。


10月
摂食リハ、発達センターの利用開始。
保育園の見学も始める。
大の苦手だった “ 初めて ” を克服し、泣いて吐かなくなる。


11月
生まれて初めて風邪を引く。軽い鼻風邪だったが、何せ初めてなので身構えた
階段も登れるようになったため、リハビリは次の1回(1月予定)で卒業と言われる


12月
夜間1回エンシュア100ccを注入していた経管栄養を卒業
心臓病院の検査では、4月からの保育園は許可されなかったが、心臓も気管も良好だと言われる




今年1年は、状況的にも精神的にも起伏が激しく、目まぐるしい年だったように思います


来年も、仕事、新居をもうける予定なので生活、と変化に富みそうですが、いい変化でありますように



みなさん、今年もありがとうございました
いつもみなさんからの「いいね」やコメント、同じように頑張るお友達やご家族の姿に元気をもらい、
特に上半期のツラい時には本当に支えられていました
本当にありがとうございました

また来年もどうぞよろしくお願いします!


よいお年をお迎えください