先週の木曜、金曜で予定通り検査入院をしてきました


レントゲン、心電図、血液検査、心エコー、気管支鏡、CTとフルコース
心臓と気管をしっかりチェックしてもらいました



結果は・・・
【心臓】
・右室の心筋が線維化してしまった部分の比率が少なくなっている
・心室中隔欠損の穴も小さくなっている
・弁の逆流は微増
・人工血管の狭窄はなし
【気管】
・内腔は3.5mmと少し成長、状態は綺麗

と、心臓も気管も良好でした



・・・ですが、
4月からの集団生活は やはりNGでした

ネックとなったのは気管狭窄。
生まれた時は内腔が2mmとなく、やっと3.5mmまで成長してくれた気管ですが、
通常の気管の内腔は 新生児が5mm、乳幼児が10mm。
まだ、生まれたての赤ちゃんの気管の半分チョットの太さしかありません。

なので「風邪が本当に命取りになる。5mmになるまでは安心できない。」との理由でNGでした。


これに関しては、ダメだろうな〜と心していたのであっさり納得
職場にも退職の意向を連絡しました!
その件はまた別記事で



ところが!!
それよりショックなニュースが


生まれてからずっとお世話になっている主治医が、4月で異動となるそう


こっちは予測してなかった分 ダメージ大でした


生まれてからの2年半、
そのうちの1年は病院で過ごしてきたそうちゃん。
そして その間ほぼ毎日顔を合わせていた先生。
何度も生命の危機を救ってくれた先生。


お別れするのは寂しいし、
今までの経緯を全て知っている先生がいなくなるのは本当に不安です


先生の異動先について行こうかとも思いましたが、小児の循環器は今の病院の方が強く、今後も手術することを考えるとついて行くわけにもいかず・・・


だいたい4,5年で系列病院を回るそうなので、また偉くなって今の病院に戻ってきてくださることを信じて、次の先生と頑張っていきたいと思います


でも、次の先生は未定だそう。
後任の先生に現状把握してもらうためと、春以降の集団生活が可能かどうかの判断のために、次は4月に入院します



3月に現主治医に連絡を取ることになっているので、その時が本当の最後になりますが、
そうちゃんが会えるのは今回が最後かも!ということで、お写真を撮ってもらいました


そうちゃん、全然いいお顔してくれずで私としては少しガッカリでしたが、
本人は写真がとても気に入ったようで、
「せんせーせんせー オンジン!←」
と言って、毎日写真を見たがっています笑い泣き 笑



今回も 先生や看護師さんに成長を驚かれ、
サブ主治医は元気な姿に驚いて笑ってしまっていましたが、
「この仕事をやっていて良かったと思える瞬間です」との言葉をいただくことができました。


主治医の先生もサブ主治医の先生(4人目)も今回でお別れですが、
また驚かれるくらい元気になって 再会できたら嬉しいです



病院を暴走して パパ警官から指導を受ける
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大好きなお人形が2体!お世話が大変と嬉しい悲鳴
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