「一生飽きない」ワイヤークラフト教室
ワイヤーアーティストMASAKOです。
オリンピックがもうすぐおわり。
日本勢のメダルラッシュがすごいですね。
毎日見ていて、嬉しい報告が楽しみです。
さて、メダルを取った皆さん手にするのは、
メダルだけではありません。
そう、小さな花束が贈られていますよね。
東京オリンピック公式HPより
これが「ビクトリーブーケ」というものなんです。
花屋に勤めている私たちにとって、
このビクトリーブーケには色々思い入れがあります。
オリンピックが東京に来る!と決まった年?
だったかな。
2014年に、東京の花き市場が主催で、
「第1回 オリンピックビクトリーブーケコンテスト」
なるものが開催されました。
優勝したからブーケのデザインが出来るとか、そういうわけでは全くない、
花き業界で、オリンピックを盛り上げよう!
という趣旨の非公式イベントです。
このイベントにお店のスタッフ全員で一人1つずつブーケを制作して
コンテストに参加しました。
私はワイヤーをめっちゃ使って、番傘を制作!
表彰台で「やったー!」って持ち上げたら、
傘になってたら可愛いと思いませんか?
そんなイメージで作りました。
傘の上の部分がブーケになってまして、
傘の骨組みと裏側の華やかな部分をワイヤーで作ってみました。
番傘の裏ってこんなに素敵なんですよ。
ま。
ご想像のとおり、コンテストはダメでした。
そりゃそうですけど、実際に作るのに5時間くらいかかりましたからね。(笑)
当日作れるわけがないですよね。
でも作って楽しかったので満足でした。
ちなみに、この時、一緒に参加した別のスタッフが準優勝したんですよ!
すごいですよね!
そして、リベンジと挑んだ翌年の
第2回コンテスト。
コンテスト参加者も前年よりも格段に増え、
大きなイベントになっていました。
(ちなみに展示場はお台場のヴィーナスフォート)
今回は副資材の分量の制限もあり、
おとなしく普通のブーケを制作。
この年もまったくダメでしたが、
この時のスタッフみんなのブーケについて、
お店のHPで紹介してくれています。
そしてそして、翌年2016年。
第3回コンテストは、開催されませんでした。
(なんでだ?もう飽きた?)
なので、
お店で「勝手にビクトリーブーケコンテスト」を開催!笑
今回はスタッフみんなが忖度なしに点数をつけあって投票で決定。
なんと
私。
優勝しましたーーー!
メダル獲得!
ばかばかしくも一生懸命に、そして楽しく。
そんな素敵なお店で働いております。
それで今年のオリンピックに話が戻ります。
東京オリンピックのビクトリーブーケはこちら。
東京オリンピック公式HPより
史上初、オリンピックマスコット付き。
(海外へ持ち帰りができない花の代わりに、持って帰ってもらえるようにとのこと)
使っているお花は、復興五輪を強く意識して、
東北3県のお花が使われています。
「トルコギキョウ」(福島県産)
「ヒマワリ」(宮城県産)
「リンドウ」(岩手県産)
「ナルコラン」(福島県産)
そして
「ハラン」(東京産)
なるほどね。そういうことだったんですね。
お店では毎月フラワーアレンジメントのレッスンを行っているのですが、
6月にオリンピックビクトリーブーケのレッスンを行いました。
同じお花をメインに使って、お店流のビクトリーブーケ。
さわやかな夏のブーケができました!
あの頃は、「オリンピックビクトリーブーケのデザインを勝ち取ろう!」
とスタッフみんなで息巻いていたけど、
今は誰が作っているのだろうねー、と話に出るくらいで
なんの執着もなく過ごしています。
7年経った今、
ブーケを作らなくても良いような、
もっと違った、大きな仕事ができるようになっていました。
目指すものが変わってきています。
もっともっとみんなで成長していきたいですね。
あーでも、
今年も勝手にコンテストやればよかったね。
きっと楽しかっただろうなぁ。
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