「一生飽きない」ワイヤークラフト教室
ワイヤーアーティストMASAKOです。
前回に引き続き、
ワイヤークラフトを始めるのに必要な3つのモノ
のお話です。
それはこれ。
★ラジオペンチ
★ニッパー
★メジャー
4つありますが、
左2つがニッパー。
今日は「ニッパー」についてのお話です。
ニッパーはワイヤーを切る工具です。
もし、持っていなかったとしても大丈夫。
ラジオペンチの奥に歯がありますので、
そこを使えば切れますよ。
ただ、狭い場所を切るときや、先端ちょっとだけカットしたい時に、
ラジオペンチの歯では切りづらいのです。
ですので、ニッパーはあった方が絶対良いです。
それも、良く切れるニッパーが絶対です。
切った時に、両先端が尖ってしまうニッパーもあります。
必ず切り口のどちらかが平らになるニッパーを使いましょう。
切り口が尖ったままだと危ないです。
ニッパーはハサミと一緒で良く切れることが大前提なので、
ラジオペンチより、きちんとしたものを選んだ方が良いと思います。
たとえば、ラジオペンチなら100均で買っても良いけど、
100均のニッパーは切れないのでやめて下さい、ってことです。
(100均のニッパーでワイヤーを切ってて、
ニッパーの歯が折れて飛んだ人、知ってます。)
こればかりは値段もあるかもしれません。
高いニッパーは良く切れる気がします。
(でも大事なのは、自分の手になじむかどうか)
私の愛用しているニッパーは、以下4種類。
1.ワイヤーのメーカー日本化線さんが出しているカラーワイヤー用ニッパー。
口の開きが大きく、歯が薄いので使いやすいです。お値段も手頃。
2. ツノダさんのニッパー。
感動的な切れ味です!
小さいのに太いワイヤーでもスパスパ切れます。
細かいカットや細いワイヤーのカットに最適。
しかも超絶軽いので、持ち運びが楽。
私は最近、こればかり持ち歩いています。
3.同じくツノダさんの『つかめるニッパー』
歯の内側にラバーが付いているので、切ったワイヤーをラバーで挟んでくれる仕組み。
切ったワイヤーがあちこち飛びません。
お子さんのいる講座や、切った線が飛びやすい、鉄線を切るときにオススメ。
4. ニッパーではないですが、ワイヤーカッター
4㎜以上の太いワイヤーや、固い鉄線を切るときには、ニッパーでは太刀打ちできません。
このワイヤーカッターは太くて固い線も良く切れます。
浅草橋のアトリエでは、工具をお貸ししています。
これらのニッパーたちも直接使って頂けますので、どのニッパーを買おうかと悩んでいる方、一度使ってみて下さい。
欲しい方には販売もしていますので、
是非お声掛け下さい。
〈アトリエの場所〉浅草橋駅より徒歩1分
TsukuRie LABO 浅草橋
台東区浅草橋1-19-1 祥松ビル4F

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