「一生飽きない」ワイヤークラフト教室
ワイヤーアーティストMASAKOです。
私、実は
ゴスペルを習っています。
本当に趣味の範囲ですが月に2回ほど、
思い切り歌って色々発散しています。
もう5年くらいになります。
コロナの影響でもちろん、ゴスペルの講座もずっと休講になっていました。
そりゃそうですよね。
三密そのものですもんね。
飛沫も飛びまくりですもんね。
なので、
やっとやっと、
おととい、4ヶ月ぶりに講座が再開して
先生や生徒の皆さんとお会いできましたー
嬉しかった!
わたしもずっと教える側にいますが、
生徒の側にいると、教えてもらう側の気持ちも良くわかります。
講座再開が嬉しい!
お友達に会えて嬉しい!
何より、先生に会えて嬉しい!
こんな感覚で、
わたしの生徒さんも、私の講座に会いに来て下さっていればいいな、と。
さて、話は戻ってゴスペルの講座。
先生からの指示で、
マスクとフェイスシールド、
どちらか必ず付けて参加して下さいとのことで。
初のフェイスシールド着用。
みんなでつければ恥ずかしくない!
付けてみると、マスクよりは涼しくて全然息苦しくないんです。
まぁ、快適ーー![]()
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と思っていたのですが、
準備運動や発声練習が終わって、
いざ、
さあ久しぶりに歌ってましょうーーとなったら、
フェイスシールドで口の周りを囲まれているので
自分の声が反響してしまい、他の人の声があまり聞こえないんです。
自分の声しか耳に入らないと
すごく不安になって、
だんだん声が小さくなって、
なんだかバラバラ。
(たぶん。。。良く聞こえないのでイメージ
)
これはダメだと
みんなでマスクに変えて歌ってみたら、
みんなの声がよく聞こえる。
ハモった響きが良く聞こえる!
そして、
ブルブルーっと
ココロが震えてきました!
人の声が交わって生まれる、幅の広い響き。
久しぶりにそれを生で聞いて、
歌いながらとても感動しました。
この心の響きがあるからやめられないんだな。
1人で歌うものとはまったく別次元の
みんなで作るゴスペルの歌の世界。
これからも素敵な先生について、続けていきたいと強く思いました。
・・・
と今朝、ここまで下書きをしていたのですが、
その後久しぶりにお会いした生徒さんとお話をしていたら、
「先生の作品を初めてブログの写真で見たときに、
胸がキューン
ってしたんです!」
と言って頂き、
あ、ここでも心が響いてるーーーー。
と、とても嬉しくなりました。
ありがとう!
これからも、
心が響く作品作り・お教室作りを心掛けようと思います。
