フィギュアスケーター髙橋大輔を語る

フィギュアスケーター髙橋大輔を語る

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

ヘンタイさん、殻に閉じこもる?そして殻から脱皮?の画像。
オモチャっぽいけど、よく考えてあるギミックですなぁ。元祖トランスフォーマーかぁ?
肝心の修理のほうは「イチオー」完了しました。エンジン不動の原因は特定し、部品交換(奇跡的に欠品ではなかった!)無事に始動。
イチオーとしたのは、まだまだ問題は多数あるのです。
シートスイッチが時々怪しい→分解して接点復活剤塗布。できれば部品交換したいところです。
オイルタンクキャップが甘々→モトコンポオーナーの泣き所です。部品を替えれば良いことなんですが、その部品がとうの昔に生産中止。シールテープ巻き巻き作戦で太らせて対処。オイルを入れるたびに開け閉めする所だから、本当はちゃんと修理したい。どうしてもと言われれば樹脂でネジを作るか、ネジを切ったアルミのライナーを打ち込みますが、予算がなぁ~。
センタースタンドのストッパーが破損しているため、立てても前に傾いてしまい、リアタイヤが設置します。部品交換か、溶接ですなぁ。
キャブレータから燃料のニジミがあり、さらにキャブの機能もイマイチです。分解してメンテ・シール類の交換、フロート関係の点検と行きたいとこですが、部品がなぁ。メジャーな機種なら、かなり古い車種でも社外品のオーバーホールキットがあるのですが・・・。
バッテリーが無い・・・というか、バッテリーレスにムリクリ改造してあります。発電能力の低いバイクにはやっちゃイカン改造です。走っててもウインカー点きません。オイルランプコンデンサーに充電できないから、オイルランプは点いたままなので、まったく役に立ちません。ブレーキランプも昼行燈ジョータイ。
ひとまず、エンジンはかかりましたので、試乗してきました。ウインカー点かないから、裏道で直線のみ・・・。
古いバイクでも、味わいがあってそれなりに楽し・・・楽しくない!!遅いくせ、怖い。30キロそこそこなのに安定感皆無。ショートホイールベースと、立ち過ぎたキャスターが織りなす倒錯した世界・・・そうだな、事務用イスに座って、車につないだロープで引っ張られているような感覚。罰ゲームか?ってくらい怖い。こりゃ、当時の酷評はトーゼンだな。
実験的に作った、折りたたみのできる動く物体としては秀逸かもしれませんが、それは実験室レベルでのオハナシ。これを販売した勇気には拍手を送りたいが、今コレを販売したら、リコールとPL法対策で会社が傾くでしょう。
でも、なんとなく魅力を感じる・・・そう、その昔、駄菓子屋で食べた、旨くもなんともない・原料不明・添加物満載の毒々しい色合いの変な食べ物のような魅力。何の栄養や旨みも無いが、なぜかまた買ってしまう。アホな幼少期に取り付かれた熱病のような味わいを持つその魅力。やはりヘンタイでしたな。