(マイナビウーマン)
井の頭公園でデートをしたカップルは別れるなど日本では恋人にまつわるこんな迷信がありますが、多くの男女はそんなことを気にすることなく幸せにゴールインしています。
アメリカでは結婚指輪にまつわる変わった迷信があり、それを信じているカップルも多くいるそうです。
そんな迷信の数々を紹介しますが、くれぐれもただの迷信であることを忘れないでくださいね。
1. 金曜日に結婚指輪を買うと不幸になる
有名なホラー映画である「13日の金曜日」とひっかけた迷信です。13日の金曜日はとにかく不吉なことが起こる日として敬遠されていますが、あれはただの映画なので本気にしないほうが良いですね。仕事終わりの金曜日なら、ゆっくりできるのでふたりで買い物をするには最 モンスターディディビーツ
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な日に思えます。
2.購入した結婚指輪は当日まで絶対にはめちゃダメ
どんなにすてきな指輪でも、当日までははめてはいけないそうです。もしはめてしまうと何か不吉なことがあると信じているカップルが未だに多いそうですが、指輪のサイズが小さすぎて入らなかったりしたら、それこそ格好悪いですよね。
3. 式中に結婚指輪を落としてしまったら、結婚生活はうまくいかない
指輪を落とすという小さなことが、結婚生活がうまくいかないことの証拠になってしまうのでしょうか。結婚式では誰もが緊張しているもの。指輪を落とす可能性だってもちろんありますが、そんな時、周りが笑ってフォローしてあげられるだけの余裕が欲しいですね。
4. 婚約指輪がないと、将来彼女は浮気する?
結婚指輪だけでもたいした出費ですが、しっかりと婚約指輪も購入しないと、彼女が将来浮気してしまう可能性があると言われているそうです。これは迷信というよりも、指輪がふたつ欲しい女性のうまい言い訳のようにも聞こえますね。
結婚指輪にまつわる迷信はどれも信ぴょう性がなく、ただのうわさの域を出ません。
迷信に惑わされることなく、ゴールインしたカップルには幸せな家庭を築いてほしいものです。
※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。
参考:14Common and Ridiculous Wedding Superstitions
http://www.babble.com/relationships/14-common-and-ridiculous-wedding-superstitions/dont-shop-on-friday/
