米国 Intel は2011年2月14日、Linux ベースのオープンソース モバイル OS「MeeGo」の推進策などを発表した。ネットブック用アプリケーション ストア「Intel AppUp」の開発者向けプログラムを拡大し、今後 MeeGo デバイス用アプリケーションも対象に含めるとした。
MeeGo は、 モンスターディディビーツ
モンスターiビーツ
ntel の「Moblin」および フィンランド Nokia の「Maemo」という2種類のモバイル OS を統合したもの。両社が中心になって取り組み、Linux Foundation が開発プロジェクトを運営している。ただし、Nokia は2月11日、同社製スマートフォン OS として「Windows Phone 7」を採用する方針を明らかにした。
Intel によると、MeeGo は ITC 業界のさまざまな企業から支援されている。例えば、デバイス メーカーの Acer、ASUSTeK (ASUS)、富士通、東芝、通信事業者の Orange、Sprint Nextel、SI サービスを手がける Accenture などが支持を表明したという。
