ついに政権交代が実現しましたね。


これは、地球の地軸が逆転するのと同じくらい凄いことかもしれません。

しかし、今回議員になられた方々の経歴は、お粗末な方が多いですね。


国会議員の給料は国民の税金でまかなわれているという事は、即戦力として働いてもらわなければいけないことになります。

しかし、宮仕えが浅い方の場合には、どのくらい世の中の事を理解できるのでしょうか?


とりあえず、選挙公約が空想論で終わらないことを祈るしかありません。


IFRSがITシステムに及ぼす影響は広範囲にわたります。その中でも経理システムに及ぼす影響は特に大きくなることが予想されます。
 
世界基準ともいえるIFRSと日本国内の税法との一本化は、正直期待できません。それぞれ、2本立てで準備することが求められそうです。
 
 IFRS導入後は、IFRS向けの数字を出すため仕組みを基本として経理システムを構築し、税務目的あるいは会社法目的の財務数値を並行して、もしくは後つけで作成するようになります。
 
 複数帳簿システムという名称で、一つのシステムで対応できればよいのですが、対応していないシステムの場合は、マニュアルで年度末などに税務目的の帳簿を作成することになります。
 
 また、グループ企業の場合は、グループ全体で統一したシステムや仕組みに合わせていくことを推進した方がよいと思います。前述したとおり、複数の帳簿が必要になり、それを各会社ごとに作成し、合算していくのは現実的に非効率だからです。
 
 システムの統合の効果は、IFRS導入というきっかけで大きくクローズアップされると思います。