現在、新型コロナウイルス対応策として、政府が様々な施策を実施していますね。


「お金を借りればよいってものではない!」っていう批判もあります。

 

「借りたものは返さなければならない」のは当然のことです。

 

また、「返せなかったらどうするんだ?」という主張もごもっともです。

そういう、様々なご意見があって当然です。


しかしながら、手元資金がなくなれば、企業(事業)は終焉を迎えます。最低でも1か月の月商くらい、できれば2~3か月分の現預金を確保しておきたいです。

少なくとも手元資金が豊富なら、次の対策を考える時間が稼げます。

「そんな策あるわけない!」と言われる方もいると思います。

もし、全ての状況に対して、ネガティブに捉えるのなら、廃業も選択肢の一つです。

これ以上、負債を増やさない・・・というのも正論だと思います。


たとえばですが、今回の実質、無利子・無担保融資である「特別貸付+特別利子補給制度」によって、据え置き期間(元本を返済せず利子だけ返済する期間)を1年、ないし2年くらい取れるとしたら、その間は助かりますよね!

場合によっては、既存の融資のリスケもお願いすれば、一切の返済は止まります。

さらに資金を借りているので手元資金があります。

次の一手を考える時間は稼げます!

奇麗ごとかもしれませんが、経営者である「あなた自身」がどう考えるかです。

この状況をあらゆる視点から否定的に捉えるのか?

それとも、せめて、次の一手を打つための時間を確保するのか?

たとえばですが、コロナウイルスが東京オリンピック前までに収束して、それまでに何とか持ちこたえて・・・というように前向きに再生計画を考えるのか?

これは誰にも明確な答えなど、ないんです。


本当に皆様、悩まれるでしょう。

悩むのはしょうがないことです。

悩んで解決するのなら悩んでください。

しかしながら、必要以上に悩んでも何も解決しません。

だから、次はどうするのか?

これについては、短く深く悩みぬいて、意思決定してください。

そして、意思決定したら、迅速な行動をとるべきです。


社長さま、社長さまを支えている士業やコンサルの先生方、今が、まさに踏ん張りどころです。

私は、微力ではありますが、私がすべきことをします。

今後もタイムリーに情報発信を続けていきますね!

 

------------


私の好きな言葉です。よかったら読んでみてください。

 

私が壁にぶつかったときに、何度も何度も読み返しています。

 

松下幸之助さんの「困っても困らない」です。

 


ひろい世間である。
長い人生である。

その世間、その人生には、

困難なこと、
難儀なこと、
苦しいこと、
つらいこと、

いろいろとある。

程度の差こそあれ
だれにでもある。

自分だけではない。 

そんなときに、

どう考えるか、
どう処置するか、

それによって、
その人の幸不幸、
飛躍か後退かがきまるといえる。

困ったことだ、
どうしよう、
どうしようもない、

そう考え出せば、
心が次第にせまくなり、
せっかく出る知恵も出なくなる。

今まで楽々と考えておったことでも、
それがなかなか思いつかなくなってくるのである。

とどのつまりは、
原因も責任もすべて他に転嫁して、
不満で心が暗くなり、
不平でわが身を傷つける。 

断じて行えば、鬼神でもこれを避けるという。

困難を困難とせず、
思いを新たに、
決意をかたく歩めば、

困難がかえって飛躍の土台石となるのである。

要は考え方である。

決意である。

困っても困らないことである。 

人間の心というものは、
孫悟空の如意棒のように、
まことに伸縮自在である。

その自在な心で、困難なときにこそ、

かえってみずからの夢を開拓するという
力強い道を歩みたい。
 


 

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この度、「無利子、無担保の特別貸付」の実施ばかりでなく、初の「危機関連保証」が発動されました。

 

パンフレット「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」が更新されました。現時点(2020年3月11日)においては、ここに第二弾の制度概要が掲載されていましたので、皆さんにお知らせします。

 

もちろん、士業やコンサルタントの先生も要件に合致すれば、皆さんも3年間無利子で資金を借りることができます(もちろん審査がありますよ!!)。他人事ではなく、私たちも少額でも借りておいた方がよいのかもしれません。ふと、そう感じました。

しかも、据え置きは最大5年です。少額でもコロナ影響ですから、1年は取ってくれると思います。これって有難いですね。

 

第2弾の緊急対応策の概要について

 

以下のページに概要がまとめられております。

 

<経産省>
・新型コロナウイルス感染症に関する中小企業・小規模事業者の資金繰りについて中小企業金融相談窓口を開設します

第2弾の緊急対応策の概要について以下解説していきます。以下、あらためてご確認くださいませ。

 

3月10日、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者に対して、第2弾の緊急対応策を取りまとめました。

 

1)第1弾の緊急対応策で措置した5000億円規模の支援策に加え、新たに金利引き下げ措置を盛り込んだ特別貸付制度を創設するなど、1.1兆円規模の貸付・保証枠を確保します。

2)その中で、特にフリーランスを含む個人事業主や売上が減少する事業者に対しては、信用力や担保に関わらず、実質無利子化します。これらの措置については、第1弾の緊急対応策に遡って適用します。

3)また、セーフティネット保証4号・5号とは更に別枠(2.8億円)で、全国・全業種を対象に融資額の100%を保証する危機関連保証を創設後初めて発動します。

 

 

金融対策の全体像について

 

以下の資料をご参考にしてください。

 

<経産省>
・パンフレット「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」(※P4をご参照ください。)

3月11日時点における金融対策についてまとめておきます。

 

 

【信用保証について】

 

<イメージ>

 

<概要>

1)SN保証4号・5号
・一般保証とは別枠(2.8億円)で保証。
・4号は全国47都道府県を対象地域に100%保証
・5号は影響を受けている業種を対象に80%保証

2)危機関連保証
・セーフティネット保証とは、さらに別枠(2.8億円)
・全国・全業種を対象に100%保証(保証対象業種に限る)

つまり、東日本大震災の以来の、いわゆる「三階建て信用保証」になります。

 一般保証枠(2.8億円)
     +
 SN保証枠(2.8億円)
     +
 危機関連保証枠(2.8億円)

 

今回、初の「危機関連保証」の発動ですね!

 

【融資】

 

<イメージ>

 

<概要>

今回、融資においては、大きく分けて3段階の支援を実施することになりました。

1)実質無利子融資
・特別貸付金利  当初3年▲0.9%引下
  +
・特別利子補給制度  特別貸付を利用した事業者を対象に利子補給

2)金利▲0.9引下げ
・(再)特別貸付  金利当初3年▲0.9%引下げ
・マル経融資  別枠で最大1000万円まで金利を▲0.9%引き下げ

3)金利引下げなし
・基準金利 
・売上高等の要件はなし


とても有難いですね!

 

 

無利子・無担保融資及び特別利子補給制度

 

3月11日現在においては、以下の資料を参考にしてください。

 

・パンフレット「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」 (P7~8を参考にしてください)
 

いずれ、日本政策金融公庫にも詳細が掲載されるはずです。

 

 

今回、「新型コロナウイルス感染症特別貸付」及び「特別利子補給制度」を併用することで、「実質的な無利子化」を実現することになります。

窓口は日本政策金融公庫等になります。事業者(フリーランスを含む)に対して、信用力や担保に依らず、一律の金利とします。融資後の3年間まで0.9%の金利引き下げを実施します。

以下、本制度の概要について説明いたします。
 

【融資対象】
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて一時的な業況悪化を来たし、次のいずれかに該当する方
①最近1ヶ月の売上高が前年又は前々年の同期と比較して5%以上減少した方
②業歴3ヶ月以上1年1ヶ月未満の場合は、最近1ヶ月の売上高が、次のいずれかと比較して5%以上減少している方
a 過去3ヶ月(最近1ヶ月を含む。)の平均売上高
b 令和元年12月の売上高
c令和元年10月~12月の売上高平均額
※個人事業主(フリーランス含み、小規模に限る)は、影響に対する定性的な説明でも柔軟に対応。

【資金の使いみち】 
運転資金、設備資金

【担保】 
無担保

【貸付期間】 
設備20年以内、運転15年以内(うち据置5年以内  )

【融資限度額(別枠)】 
中小事業3億円、国民事業6000万円

【金利】
当初3年間 基準金利▲0.9%  4年目以降基準金利

中小事業1.11%→0.21%
国民事業1.36%→0.46%

(利下げ限度額:中小事業1億円、国民事業3000万円)

※令和2年3月2日時点、信用力や担保の有無にかかわらず利率は一律



次に「特別利子補給制度」について解説します。これで実質無利子になります。

 

「新型コロナウイルス感染症特別貸付」により貸付を行った中小企業者等のうち、特に影響の大きいフリーランスを含む個人事業主、また売上高が急減した事業者などに対して、利子補給を行います。

本制度の概要は以下の通りです。
 

【適用対象】
「新型コロナウイルス感染症特別貸付」により借入 を行った中小企業者の うち、以下の要件を満たす方
①個人事業主(フリーランス含み、小規模に限る):要件なし
②小規模事業者(法人事業者):売上高▲15%減少
③中小企業者(上記①②を除く事業者):売上高▲20%減少

※小規模要件
・製造業、建設業、運輸業、その他業種は従業員20名以下
・卸売業、小売業、サービス業は従業員5名以下

【利子補給】
・期間:借入後当初3年間
・補給対象上限:中小事業1億円、国民事業3000万円
 
※令和2年1月29日以降に、日本政策金融公庫等の「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」等経由で借入を行った方について、上記適用要件を満たす場合には本制度の遡及適用が可能です。


 

危機関連保証について

 

以下の資料を参考にしてください。


・パンフレット「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」 (P11を参考にしてください。)

詳細については、中小企業庁のHPをご参考にしてください。

<中小企業庁>
・危機関連保証制度(大規模な経済危機、災害等による信用収縮への対応)

 

 

危機関連保証は、全国の中小企業・小規模事業者の資金繰りが逼迫していることを踏まえ、全国・全業種の事業者を対象に「危機関連保証」(100%保証)として、売上高が前年同月比▲15%以上減少する中小企業・小規模事業者に対して、更なる別枠(2.8億円)を措置します。

これにより、SN保証枠と併せて、最大5.6億円の信用保証枠が確保されます。繰り返しになりますが、この危機関連保証の発動によって三階建て保証制度になります。

 

<イメージ>

 

 

以上になります。

 

 

安倍総理は色々と批判を受けておりますが、中小施策については、相当対応していると思います。

 

先生方は、是非、顧問先などにこのような情報をタイムリーに発信して差し上げてください。

 

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本日の18時過ぎに安倍総理大臣から総額約4300億円の第2弾の緊急対応策が発表されました。


また、以下の補助金の公募が開始されました。

 

・令和元年度補正予算「ものづくり補助金」、「持続化補助金」の公募が開始されました

<参考>
・中小機構・生産性革命推進事業ポータルサイト

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者に対して、採択審査における加点措置等が講じられます。

 

補助金支援などをされている先生は、取り急ぎ確認されるようにしてください。また、経営者様においては、顧問税理士(認定支援機関)にお問い合わせください。
 

 


さて、緊急対応策第2弾に関する安倍総理の記者会見の概要について解説いたします。

各報道機関から情報が発せられていますが、ANNニュースさんの動画が分かりやすいと思いますので、ご紹介させて頂きます。

 

・緊急対応策第2弾発表
・ノーカット動画

また、参考までにロイターさんの記事「総額4308億円の新型コロナ対策第2弾」も目を通してください。

 

 

中小企業の金融施策の概要については、以下の通りです。

 

・総額1兆6000億円規模の資金繰り対策を打ち出しました。

・中小・小規模事業者に対する実質的に無利子・無担保の特別貸付制度が創設。

・学校の臨時休校によって仕事を休まざるを得なくなった保護者に対して、正規・非正規を問わず1日に8330円を上限とする助成制度が設けられます。

・また、フリーランスの人に対しては一律4100円が補償されます。


なお、無利子・無担保の特別貸付制度に関する具体的な内容については特に公表されませんでした。今のところ、これ以上のことは分かりません。

 


また、安倍総理から以下のような発言がありました。

 

これらの施策の実施のため今年度予算の予備費2700億円の活用などにより総額4300億円の財政措置を本日講じます。1.6兆円の金融措置とともに、閣僚各位にあっては直ちにこれらの対策を実行に移してください

 


つまり、具体的なアクションはこれからですね。

 

現時点(3月10日19時現在)においては、中小企業庁にも日本政策金融公庫にも特に特別貸付の内容については、まだアップされていません。

また内容が判明次第、お知らせします。
 

 

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先生も顧問先に資金調達、資金繰りのアドバイスができるようになります!顧問先を資金繰りの危機から守ることができます。

 

先日、会員様(税理士法人古土会計の森尾様)がフェイスブックにこのような嬉しい投稿をしてくださいました。ありがとうございます!涙が出そうになりました。

 

吉田学さんの資金調達サポート会、会計事務所の方には是非お勧めです。

 

古田土会計も7年ほど活用させていただいておりますが、この度のコロナウイルスのような問題発生時には本当に助かります。

 

・中小企業の資金調達に限定した情報のみを提供していただけます
・重要な情報は即日配信していただけます
・顧問先にはそのまま転送することを許可していただけるので、手間がかかりません

 

大企業のように情報収集だけを行う専門部署が中小企業にはありませんので、会計事務所からの情報提供に頼っている中小企業も多いかと思います。

 

経営判断のスピードは情報量に比例しますので、顧問先の経営判断が後手後手にならないよう、会計事務所のサポートが今こそ求められているときと思います。

 

 

先生は、こんなこと感じておりませんか?


・コロナウイルス拡大による影響で顧問先が心配・・・。
・政府の金融対策のことも分かりにくい・・・。
・相談できる資金調達の専門家もいない・・・。

 


資金調達サポート会では中小企業向けの金融情報をタイムリーに会員様向けに発信しています。私の原稿を顧問先にそのまま情報転送することもできます。もちろん、会員様は私(吉田)に相談することができます。
 

また、資金調達サポート会では、会員様向けに以下のコンテンツを提供しています。

 

・会員様限定テキスト(全11種)

・音声ファイルレポート(約35P~) 毎月

・音声ファイル講座(約15P~) 隔月

・マンスリーレポート(A4一枚) 毎月

・タイムリー通信(メールにて一斉配信) 随時

・資金調達NEWS!(メールにて一斉配信) 随時

・定期セミナー (年6回)

・定期リクエスト勉強会(年4~6回)

・随時、吉田への相談(面談、電話、メール)

 

なお、このブログの情報は、当然ですが、会員様に配信してから投稿しております。また、会員様向けの発信情報の方がより詳しく解説しております。

 

 

「顧問先に資金調達のアドバイスをしていきたい」「顧問先をこのようなコロナ拡大のような有事から守りたい!」って思ってくださった先生は、こちらのサイトをご確認ください。

 

また、無料ダウンロード説明会も実施しております。

 

 

先生とご縁がありますように!

 

 

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ユーチューブに動画をアップしました。タイトルは、「【新型コロナ】資金調達・融資・補助金・助成金の支援策 中小企業の経営者さん必見!」です。(2020年3月8日撮影)


 

新型コロナウイルスの拡大に伴って、甚大な影響を受けている企業さんが増えています。日に日に相談件数も増加しています。

この動画は、3月8日現在で行われている新型コロナ対策(資金調達対策)に限定して説明させて抱いております。

 

本当は5分くらいに抑えたかったのですが、12分になってしまいました。短くまとめてお話しするのは難しいです!!

 

なお、3月10日に政府は第二弾の施策を公表するそうです。無利子、無担保の特別貸付制度を実施する予定です。

是非見てください!

ちなみに、動画撮影・編集は、プリズムゲート(株)の芝田社長に依頼いたしました。3時間くらいで2本収録して、その場でユーチューブにアップしていただきました。さすがですね!

 

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