最近の報道でもあるけど、本人がドクターに乳ガンでは?と確認しても、見つけられないのに!

勝手な判断はダメ!と、私の場合の受け入れまでの心境!

知人のお友達の話!

少し前に精神面で相談された話

その40代の女性は、子宮の手術予定で入院したときに、手術前に報告程度に「最近背中が痛いねん」と主治医に伝え影像で見てもらいました。

そしたら乳ガンと診断!本人は???
実は5.6年前にしこりが気になり、乳ガンになった親戚の人に触ってもらい、「こんなん軟らかいから乳ガン違うわ!」と言われそのまま病院には、行かず、もう今では、大きくなってしまい骨に転移していたという。

なんか顔も知らない人やけど、悔しくて!!

なんで病院に直ぐに行かんかったん?
人の言葉なんて信じたらアカンやん!と、
心底悔やまれた!

本人は子宮のつもりで入院したから、精神的に参ってるのを相談された。
お見舞いには言っても慰めることしか出来ないと。

本人は笑顔で話を聞いていても、
脳には常に不安しかなく、
一人になったときの、この時期の本心は、なっていない人に何を言われてもまだ素直に耳に入ってこないと思う。
この時点では、家族も同じだ!
自身がもういっぱいいっぱい!
自分の心が着いていけてない!


話を黙って聞いてあげる!
病気に少し向き合える時が来たら、患者会でもよいし、嫌でなければ私も話を聞くしと何か心の拠り所をみつけないと苦しく辛い。

そしてやっぱり、家族なんや!友達なんや!と改めて心から思えると思う。


私は...やけど、凹み、それでも凹んでいられず、たくさん泣き、自分のガンが、どんなものなのかを自身でも調べて、第一段階を乗り越えたのは、ガンがわかり、半年後(手術決定の時くらい)だったと思う。
とは言え、腹をくくっただけやったかも(((^_^;)

それまでは患者会の誘いも嫌やったけど、
アブラキサン4回のうち、肝臓値が上がり、他のタキサン系の抗がん剤にも切り替えられず、「この間に他臓器に転移してたらどうしよう?」の不安大の藁にもすがる思いが、
自身を参加させたことは間違いない!
わたしには合っていたし、先輩方の元気、勇気をもらったのは間違いない!
間もなくギリギリ6週間を待ち、手術決定を告げられた!

まだ私の精神面は第一段階!
次の目標は、転移なく抗がん剤治療を終え、
ホルモン療法へ向かえることが次の段階!