最近あまりドラマを見なくなりましたが
石原さとみちゃんのファッションがかわいくて
地味にスゴイはたまに見てます。





では昨夜のストーリー



憧れのファッション誌の校閲を手伝うことになったえっちゃん(石原さとみちゃん)
いつもの書籍の校閲と勝手が違うことに戸惑う中、後輩森尾(本田翼ちゃん)が大きな仕事を任され劣等感を感じてしまいます。


ファッション誌の読者は
細かな文字の表現なんて気にしてない
校閲のくせに出しゃばるな



編集長から
そんなような言葉を浴びせられます。


幸人くん(菅田将暉くん)との恋も
なかなか進展せず


大好きなお洒落をする気力もなくしてしまうえっちゃん。



そんなある日幸人から呼び出され


鉄道の線路を整備する人達(だったような気がする)

人の見えないところで働く人達の写真や資料を見せられ、
こんなことを言われます。


この人達がいるから安全が守られている。
みんな見えないから気づかないけど知らないうちに点検してくれている。
使っている側は何も考えないけど
すごいと思わない?


えっちゃんのお仕事もそうだよ。
当たり前を作っているお仕事なんだよ。

えっちゃんに出会えてよかった。


えっちゃんに笑顔が戻ります。




以上、ざっくりレポです。





私の今の仕事は

電話番だったり
納品があれば検品したり
倉庫の整理や商品補充
ダンボール台車に乗せて運んだり
脚立に登ってポスター張り替えたり
地味なのに意外と肉体労働



書類を作成しても
私の名前で通すわけではない



私のやったことが
何か形となって残るわけではない



料理の材料だけ切って
焼いたり炒めたりは
他の人がやる感じ。



下ごしらえ。


または


後片付け。





アルバイトだし
その分責任もないし
残業なく
時間がきたらさっと帰れるし
それでいいんだけど



じゃあフルタイムの職員として働くか?
と言われたら

時給や条件には満足しているので
そんな気はないのです


要するに

そんな自分でも

評価されたくて、されたくて

勝手に拗ねてるだけです(笑)



めんどくさいなぁ、私。





私のやってることも

地味だけど

みんながスムーズに仕事するために
当たり前に仕事できるようにするために


大切なことなんですよね。


拗ねてると
当たり前の事に
気づけないのね。




どうせなら


私に聞かないとどこになにがあるかわからない(オカンみたい笑 ある意味困る)

私がいるから安心


私なら大丈夫


そんな存在になろうと思った



自分はいてもいなくても一緒とか

もうそんなのはやめにして


えっちゃんみたいに


仕事もお洒落も楽しもう^ ^