すっかりご無沙汰しているうちに第24回の写メ投票が始まりました。


久しぶりにアクセス解析の検索ワードを見てみたら、
「組織票」というのが案外あっておかしかったです。

組織票に対する不満や疑問を持っている人が案外いるということでしょうか。

組織票でファイナリストまで残るのは無理だということが分ったので、
最後の最後ではそんなに心配していません。
しかし、写メ投票の時点で、組織票に邪魔されて、
ほんとうに良い人が消えていくのは残念ですね。

写メ応募している人すべて見てみました。
私が選ぶのは以下の人達です。
順不同です。

【大阪】 市原稔行   (文句なしのイケメン。雰囲気がある)
【大分】 江口祐貴   (目に力がある。3~4年後に化ける)
【兵庫】 田中 龍    (まだ13歳だが、将来すごく色っぽい俳優になりそう)
【東京】 谷中大翔   (目力がある。身長が高く将来楽しみ)
【栃木】 荒川 峻    (正統派イケメン。高身長も○)
【大阪】 高橋大地   (多方面で活躍できる俳優になりそう。身長ももう少し伸びるでしょう)
【福岡】 宮崎 丈    (前回23回では「え~?」と思ったが、今回は良い。コアなファンが付きそう)

以上の7名です。
こうしてみると、ランキング内の人は一人もいません。
宮崎くんあたりはこれから出てくるのでしょうか。

この7名の人達、
もしこれを見ていたら、是非書類応募もしてください。
写メ投票で埋もれるのはもったいないですよ!





あの日、会場でコンテストの結果が発表された後、
JUNON編集長からの総評のようなものがありました。
エントリーナンバー順に一人ずつ発表されてましたが、
ここでは上遠野くんについてのみ触れます。

あの時は興奮状態だったので、
何を話されたのかよく覚えていなかったのですが、
後からネットで拾ってみたのがこちら↓

「お見事としか言いようのない男子」
「ストーリーが背景に見えるような男の子」
「ポテンシャルが高いのですぐに活躍するのでは」

他にも確か、歩く姿なども褒められていたような気がします。


審査員のミッツ・マングローブさんや益若つばささんもこう言っています。

「すごく緊張してるときに人柄が出てて、でもやるときはやるギャップが男らしかった」
「ダントツというかね。クールを装ってるんだけど、その裏の顔がすごく見えてよかった」

どうでしょうか?
ここ数年にない大絶賛という感じがするのは私だけでしょうか。

あの日実際にコンテストを見ていて、
彼が1番、審査員達の気持ちを掴んだと感じました。
巧(うま)かった。
巧いというと計算づくだったように聞こえるかもしれませんが、
計算であれば海千山千の審査員達にはすぐに見破られたでしょう。

彼は、歌やファッション、告白のパフォーマンスだけで
グランプリを勝ち取ったのではないと思います。
18歳なりの、人間的完成度を認められたのではないでしょうか。

他のファイナリスト達も、実際に見ると皆とても魅力的っだったし、
きっと全員性格もいいし、普通にいい子達だったんだと思います。
でも、グランプリは上遠野くんだった。


上遠野くんの勝因と思われること・・・

・歩き方が常に堂々としていた。
 他のファイナリストの中には、パフォーマンスが終って定位置に戻る時に
 猫背だったり、だらしなく見える人がいた。パフォーマンス中だけが審査ではない。

・司会の人やミッツさんとのやり取りの時の喋り方が良かった。
 媚びず、生意気そうでもなく、素直な印象。正しい言葉遣い。
 中、高生がいつも使っている言葉がつい出やすいが、ああいう場では
 それなりの言葉遣いをしたほうが良い。

・常に笑顔を絶やさなかった。
 言うまでもなく好印象を与える。益若さんのコメントでも分るように、
 審査員はパフォーマンスの時以外でも常に見ています。


他に、パフォーマンスやファッションについて

・上遠野くんは3パターンの服を用意しました。
 オープニングでは濃いめのグレーのスーツに
 銀ぶち眼鏡という最強の組み合わせ。
 スーツは細身でおしゃれ。赤のチェックのネクタイをもってくるなど完璧な着こなし。
 歌の時は一転、なにげに流行を取り入れたカワイメキレカジで登場。
 そして告白の時はあっさりとした白のフード付きニットに、
 黒のパンツを黒のブーツにインという、「嵐」を思わせるいでたち。
 計算し尽されてるなぁと思いました。
 自分はどんなパターンでもいけるんだぞいうアピールが巧かった。
 そして、全ての格好に清潔感がありました。
 あの場で、重いコート系はマイナスです。

・歌はflumpoolの「君に届け」でした。
 選曲も成功ですね。彼にとても合っていました。
 歌うときもオーバーアクションはなく、歌い方も素直で好印象。
 歌の巧さを競う場ではないので、
 そういうことをアピールできたほうがいいでしょう。

・告白パフォーマンス
 上遠野くんは演技力を評価されていました。
 ちゃんとしたストーリーを考えて、それに沿ってちゃんと演じていました。
 そしてあの場で本当にミッツさんの心を射抜いてしまったのではないでしょうか。
 私はそう感じました。
 内容も他の人とかぶらなかったのが良かったです。
  

以上、なんだか上遠野くんの大賞賛ブログみたいになってしまいましたが、
次回からのコンテスト応募者の参考になればと思って書いています。

ここまでのことは、あくまで上遠野くんがグランプリを獲ったところまでのことです。
皆さんも本人達も分っていると思いますが、
これからの活動や活躍に、「賞」は関係ありません。
上遠野くんも、この冠がじゃまになることのないよう、驕らず、
今の完成度の高さに負けずにさらに伸びていって欲しいと思います。


他のファイナリストについて。

皆をずーっとブログで見てきたので、生の彼らに大興奮でした。
実物のほうが何倍も良かった。
どの子が売れてもおかしくないと感じました。
彼ら全員で学園もののドラマなんかやったら面白いでしょうね~。
ずっと皆を応援していきたい気持ちになりました。


私の中で一番評価が上がったのが三原大樹くんです。
ずっとブログランキングを転載していて、
正直「どうしてこの子が?」と、ずっと疑問でした。(すみません)
しかし実物を見て驚きました。
みなさんは「かわいい~」と言いますが、
実は一番色っぽい目をしていますよ、彼は。
雰囲気がある。
あと3,4年はかかるかな~。
「男」になった彼を見てみたいです。化けますよ~。






 
放置状態ですみません。

JBC後、気が抜けたのか体調を崩しました。

コンテストの結果がでたので、
ブログランキングの転載は終りにします。
プラチナジュノンのほうではまだランキングが発表されていますが、
JB達がちょっとかわいそうですね。
やっとコンテストも終ってホッと一息したいところでしょうに、
ランキングが落ちないように、引き続きブログを更新しなくてはなりません。


JBCについての雑感を書きたいと思います。
長くなるかもしれません。


グランプリは上遠野太洸くんでした。
私が希望していたとおりになって、まずは嬉しいです。

この結果には考えさせられることが多いです。
たとえば、ランダムに1000人の女性を集めて、
その人たちの投票でグランプリを決めたとしたら、
もしかしたら上遠野くんではない人がグランプリだったかもしれません。

あの日、コンテストは生ものだと切実に思いました。

テレビ局によっては、
山崎大輝くんにスポットを当てたかのような扱いをしているところや、
三原大樹くんなどはどこかで「新星」と書かれていましたね。
他にも、それぞれのファンの人たちが1番と信じていたファイナリストがいたはずです。
では、そういう人達がどうしてグランプリを獲れなかったのか。
あの場所で実際の目で見たからこそ感じたことを書きたいと思います。

長くなるのでまたこんど。