ウェスタン・モード | 三日坊主で終われない

三日坊主で終われない

継続力ってどこまで続くんだろう…。

好きなことなら続くかも!

っと言うことで、日記を続けてみようと思います。

劇団*pnish*の『ウェスタン・モード』を観てきました!


以下、簡単感想。
※ネタバレ有り注意。





時代は西部。荒くれ共が幅をきかせている町に、助っ人として呼ばれたのは腕利きの用心棒―――と思いきや、彼らはただの役者だった!


勘違いからはじまる決闘が、とにかく面白かったです。

役者側(佐野さん・大山さん・鷲尾さん・たいと)が作りものだと思っているから、本物の銃の前に平気で飛び出し大口を叩いたり。
事実を知ってる側(森山さん)が必死に収めようと立ち回り。
荒くれ側(土屋さん・団さん)は、そんな彼らを変わった奴だとおののいてみたり。

始終ドタバタしているのに、舞台装置の切り替えが早いのであんまり気になりませんでした。
くるくる回る舞台が面白かったです!いつも装置をうまいこと使ってるな~と感心。

あと、一番のお気に入りは、
町に初めて呼ばれてサービスで見せるショーで、周りの人が「変な用心棒が来た…」とポカーンとしてる顔が何か好きです。
荒くれ共の親玉に佐野・大山さんらが挨拶をしに行き、自分達の得意な芸を見せて満足気な二人も好きです。

あと鷲尾さんのアメリカンスタイル(笑)…何かハードゲイに近い物を感じた……。


そして!
ハロウィンと言うことで、観に来た人全員に特製ポストカードを配ってました。
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こういうサプライズって嬉しい!
*pnish*の4人が、それぞれの出口から手渡しでくれると言うので、張り切って鷲尾さんと森山さんから貰ってしまいました!(笑)



うん。良い思いした!