夫のいとこ(年上のお兄さん)に不妊治療を知られてしまいましたー![]()
冷静に考えたら、知られるじゃん、、、って経緯なんですけど、
私の頭の中に全くなかったんですよね
何も考えていなかった…
そんな話です。
いとこのお兄さんは保険屋さんでして、
今回、私が新たに保険に入ろうと手続きを進めていました。
保険の種類によっては、申告書を提出するじゃないですか。これまでの病歴の。
私は2019年に耳下腺腫瘍の摘出手術(良性、今のところ再発無し)をしたので、
「申告内容はそれくらいだろうな~」と書類を書き進めていたんですね( ..)φ
そしたら、
申告書の用紙に「不妊治療」というワードを発見![]()
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まさか不妊治療も申告するなんて思いもしなかったです。
だって病気だと思っていなかったから…
私の中で、「病気=投薬等で治るもの」のイメージなので、不妊治療は別次元だったんです。
しかも、今のところ自分は婦人科系の病気も無いし。
保険の手続は、いとこのお兄さんと夫と私の3人でオンラインでやっていたので、
お兄さんに「あの~、これ(不妊治療)に引っかかるんですけど…」と申告。
お兄さんもビックリして「え!あ!そうなの!?
」と。
ですよねー
ビックリするよねー
ちゃんと申告書に書かないといけないので、体外受精をやっていることまでも説明しました。
夫婦共に今のところ問題なしと判断されているなら大丈夫じゃないか、というのがお兄さんの見解でした。
申告書にも不妊治療(子宮内膜症、〇〇、…)と、婦人科系の病気が例として書かれていたので、大丈夫なはず…!
(※実際は審査されないと分からない)
そんなこんなで、自分が思いもしなかったところで、夫のいとこに不妊治療のことがバレてしまいました(笑)
顧客情報なので他の親戚にもバラさないと思うし、そんな付き合いもあるわけでもないので、バレても関係ないっちゃ関係ないんですけどね。
「こういうパターンでバレることもあるのか!
」と個人的に驚きました。
あとは、
不妊治療の治療歴・状況を説明するとき、
お兄さんの
「(不妊治療の話は)言いにくいことかもしれないけど…」
という言葉が印象に残っています。
やっぱり気を遣わせちゃうんだな。
不妊治療=ネガティブなんだな。
と、思いました。
(単に思っただけで、別に嫌な気持ちはしていません
)
やっぱり不妊治療ってやつは厄介なやつだな!と感じました。
でもまあ、もうしょうがないですしね!うまくコイツと付き合っていくしかない!!