私には贅沢なことだなーと思いました。
会社の先輩達との会話で思ったんです。
私+
先輩2人で話していたときです。
一人の先輩の子供は男の子2人。
もう一人の先輩は第一子の女の子がそろそろ生まれるそうで、
自然と子供の話になりました。
「女の子は大変だろうな〜」
「色々心配しちゃいそう」
「でもめちゃくちゃ可愛がりそう〜」
とか話してたんですよね。
そしたら、男の子2人の子供を持つ先輩が
「自分は二人目のとき産み分けしたんですよね」
と。
一人目が男の子だったから二人目は女の子が良かったみたいで、病院で指導を受けたそう。
その先輩が言うには、産み分けも3ステップあるみたいです。
1ステップはタイミング指導。
2ステップは薬を服用。
3ステップは体外受精(卵子と精子をいじって?性別をコントロールするらしい)。
最初にこの話を聞いたとき、
「先輩も体外受精やったのかな!?仲間?
」
と、なんか知らないけど、そんなことを一瞬思ってしまいました。
おそらく、体外受精というワードに私は反応してしまったのかなー。
そしたら、その先輩は
「うちは薬を服用したんですよね」
と………
そりゃー二人目も男の子なんだから、体外受精までして産み分けコントロールしてないよね。
今ならそう思えるのに、会話してたときは、
体外受精やったのかな?仲間かな?と期待してしまったー![]()
同じ体外受精でも全然違いますけどね![]()
私は産み分け以前に、まだ妊娠できないし、次元が違う話だなーと、帰宅途中に思いました。
私も、不妊治療する前は
「男の子と女の子どっちがいいかなー?
」
「二人欲しいから男女一人ずつがいいかもなー
」
なんて思ってました。
そりゃあね!自然と妊娠できると思ってたからね!![]()
でも今は、男の子でも女の子でもどちらでもいい。
一人でも授かれたらいい。
そんな贅沢言ってられない…
普通に自然妊娠で子供が授かれた先輩とのギャップを改めて感じました。
カルチャーショック的な![]()
ちなみに、先輩達には不妊様のような嫌な気持ちにはならないんですよね。いたって普通。
歳上だし?男性だからかな?![]()